宮崎大学の学長選考が注目されてるってさ

日経バイオテクOnlineで知ったんだけど、宮崎大学の学長選考が注目されてるらしい。

詳しくは書かないけど、「菱山豊 宮崎大学 学長」でググってください。

こういうの好きだな、どちらが勝つにしても。でも正直な話、学内の力学で選ばれる学長も十二分に力を発揮してくれてるので、今のままでも問題はない。今の学長も、これまでの学長も自分は好きっすよ。自分レベルでは自分の足元を固めるので精一杯。必死に研究費取って、論文を書くことで目一杯。それを認めてくれる学長の下で働きたいってのが正直な気持ち。科学論文を書いたことがない人の下では・・・ね。

でも、個人的な興味として外から学長が来たらどないなるんやろ?と想像してみる。



荒れるやろなぁ。ただただ荒れる。
山梨大学レベルなら外から来た学長を操っている○○省に好き勝手され、ぼろぼろになるやろな。
焼野原しかイメージできへん。
想像力が弱すぎるかも!?
バラ色の大学生活を想像・・・やっぱ、想像できへん。

宮崎大学の学長選考、注目やな。

英文校閲から論文が戻ってきた

英文校閲に出していた論文が戻ってきた。

相変わらず「the」 の付け方が1歳児並みだな。意図してつけた「the」は消され、意図して「the」を付けなかった箇所に 「the」が付けられていたり・・・。まぁ、根本的に英文を修正されるってことはなくなったが、やはり native speakers のような英語は書けへんわ。自分の英語って、アマゾンとかで見かける変な日本語の商品説明みたいなんやろな、native speakers にとっては。何とか意味は通じるが、オカシイであんたの英語はってやつ。

さて。この論文も今日中には投稿できるかな。この論文を投稿しようとする雑誌は word template があるので、それにはめ込んだものを投稿しないといけないのよね。図とかもね。それがちょっと面倒。Materials and methods が最後なので、references の順番も変えないといけないし。でも、まぁ、しょーがないわな。嫌なら別の雑誌に投稿せい!ってな。

やるべ。

投稿した論文が戻ってきた・ → 再投稿

審査もされずに投稿要件の不備で戻ってきた論文。

ブログを書いた後、BioSample だけも無事に公開された。これでゲノムの登録情報がすべて公開されたので、指示通りにすべてのアクセッション番号にハイパーリンクを付けて再投稿。それだけで終わり。はい、再投稿。ハイパーリンクの修正ってリバイズの時でも良いんちゃう?と主ttのだが、まぁ、ルールなんで。無事に reviewに回って頂戴。そして、簡単な revise で戻っておいで♡

今日、英文校閲に出していた論文が戻ってくるので、次はそいつだな。

投稿した論文が戻ってきた・・・

意気揚々と投稿した論文が戻ってきた・・・。

でも、いつものあれではないから!!!
editor's kick ではないから!!!

ゲノム登録して有難くいただいたアクセッション番号だったが、まだすべてのデータが公式に発表されていなかったらしく、editorial office のinitial check に引っ掛かってしまったのだ。「データベース上に公開されてから再投稿してください」ってさ。

ゲノム登録で苦戦したが、論文投稿もマナーを知らなかったのよ。
お恥ずかしい・・・。
BioSample とか BioProject、DRAなどなど、すべて公開済みかチェックしてなかったのよ。
お恥ずかしい・・・。

チェックしてみると、BioSample だけがまだ公開されてなかった・・・。何故???よくわからへん。BioSample だけ公開が遅いもんなのかなぁ???トラブルだったら嫌やなぁ。2-3日待っても公開されなかったら、DDBJ に聞いてみようっと。

ということで、再投稿に関してこれまた有難くアドバイスをもらったので、すべてのアクセッションが公開されたら、アクセッション番号をパイパーリンクして再投稿だな。

一歩一歩進めば良し!

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが終わった。わっしょい。

何もしてへんけど、なんか休み疲れが出てるわ。柴犬たちと家でゴロゴロしてただけなんだけどね。

4月30日、5月6-7日と有給で埋めたら11連休だったんだね。もっともコロナ禍の自粛云々以前に、子供が高校、中学になったらゴールデンウィークなんて長期の泊りがけの旅行なんて行けへんわな。やれ、部活やら対抗試合やら塾やら。幼稚園を休ませてディズニーランドに行った頃が懐かしいわな。もっとも、今は柴犬たちが居るので、犬同伴不可の施設は行けへんけどね。我が家は山梨県の経済活動に少しだけ協力したくらいだな、外食&買い物に行って。

さて、ゴールデンウィーク呆けのリハビリがてら、テンションをあげて仕事をしましょうかね。

論文を投稿した パート2

論文を投稿したべ、パート2。

昨日のブログで書いたようにゲノムのアクセッション番号が貰えたので、投稿待ちの論文にそれを書き入れ、投稿したべ。まぁ、こんなゲノムを読みましたよ、っていうケースレポートだけど、小さいことでもパブリッシュしておかないとな。コツコツ、コツコツ。

ということで、現在投稿中の論文が3つ、リバイズ待ちの論文が1つ。英文校閲待ちの論文が1つあるので、久しぶりに5報の論文をハンドリングできている。どれも小ネタって言えば小ネタだけど・・・。スタッフがいくつか論文を書いているようなので、2021-2022年も適当な数の論文が出ることでしょう。

そう言えば、企業さんの送った論文、何も連絡がないな。他の要件では連絡があるので、こりゃぁ完全に放置されてるな・・・。企業さんの稟議が通ったら英文校閲→投稿、となる予定なんだが。ちょっと連絡でも入れますかね。

やるべ。

ゲノム情報の登録 その後のその後その後

ゲノム情報の登録 その後のその後その後。

まぁ、無事にアクセッション番号をもらえたってだけなんだけどね。
それにしても何もわからずに(勉強せずに)ゲノム登録をしようとした自分がバカで、DDBJの担当者には迷惑かけっぱなしだった。担当者の丁寧なアドバイスがなかったら、途中で挫折してただろうね。ほんま感謝しかない。ありがとうございました。これで論文投稿ができます!

そもそもゲノム解析で使用する単語を自分は全く分かっていないということが今回よくわかった。別世界の言葉って感じで・・・。アドバイスをもらいながら用語に関して勉強したので少し成長できたような気がするが、しばらくすると忘れちゃうと思う。もうひとつ読みかけのゲノムがあってちょっと放置しているのだが、これをキチンと登録できるように頑張ってみようかな、と思っている。

ゲノム登録、完了!論文投稿するべ!

論文を投稿した

論文を投稿してやったぜ。

2021年も今日で3分の1が終了。でも、2021年の論文がまだ1本しかない(=昨年アクセプトされたもの)。あかんやろ・・・。

ということで、色々と論文を書いてたりしているのだが、漸く1本投稿まで漕ぎつけた。やっほー。
でも、ほんまはもっと決定的な実験データを加えて投稿したかったのだが、それを取るのに3カ月くらいはかかる。ファーストオーサーと相談してまずはこれまでの内容で勝負することにした。時間的制約もあるので。○○に必要な論文なので。データの方は論文がレビューに回っている間に取得することにし、リバイズで使えたら使う、リジェクトされたらデータを追加して再チャレンジする、という戦略で進めることにした。
決定的な実験データがない状態なので内容的にちょっと厳しいかな、と思ったのだが、当初の予定通りの雑誌に投稿した。一か月くらいでレビューから戻ってくると思うが、「なんとかリバイズでお願い♪」って気持ちを込めて最終ボタンを押したのであった。否、正直なところ、「editor's kick だけは勘弁!」と思いながらボタンを押した。

さて、どうなるでしょうかね。一旦、この論文のことは忘れて、次、次。

2本の論文を英文校閲に出したよ

2本の論文を英文校閲に送り出したよっと。

ここ最近は3本の論文を書き書きしていたのだが1本審査から戻ってきたので、リバイズに集中するために2本の論文を英文校閲に送り出したのである。いずれの論文も自分的には「もういいやろ。これ以上は英文の好みだな(=大幅に改良できるボキャブラリーがない・・・)」というレベルまで達していたので、そろそろ英文校閲に出せるレベルではあったのである。ちょうどゴールデンウィークで区切りも良いしね。英文校閲から戻ってくるのはゴールデンウィーク明けなので、フレッシュな気分で英文校閲済みの論文を書き直せるかなっと。

最近論文書きの腕が上がったような気がする。初稿から数えると ver. 3 くらいで英文校閲に出せるレベルになっている。ちょっと前まではイントロとディスカッションに齟齬があったりして、結構書き直してたりするが、最近書いた論文はイントロで出したクエスチョンをディスカッションできっちり議論できている。やっぱ、腕が上がった???最近論文を実際に書き出す前にやっていることと言えば、一人ブレインストーミングだな。著者、読者、査読者になって手持ちのデータで一番訴求性の高いストーリーを模索する。これをきっちりやることで、論文を書く前から論文全体の構成が頭に練り上がっているってやつだな。ここまで辿り着くのに20年以上掛かっているがな。もっとも、もっと上のレベルの雑誌になると経験が足りずそう簡単にはいかないだろうけどね。

オフィスでぼぉ~~~っとしているわけじゃないのよ。


Reject with Encouragement to Resubmit つづき

Reject with Encouragement to Resubmit された論文の続きの話。

ファーストオーサーと話をしてリバイズしてから再投稿することに。reviewers 3名から27個のコメントがあったので、ひとつずつつぶしていく作業をこれから始める予定。どうしても避けられない追加実験をひとつすることに。その他はすべて writing で対応することができそうである。もっとも追加実験が Key なので、その結果次第では・・・。

論文書きは審査結果が戻って来てからが本当の勝負開始である。原稿を書いて投稿することはただの必要条件。書かなければ論文投稿ができないだけ。自分レベルだとリバイズは必須なので、投稿までは淡々と且つスピーディーにこなして、審査結果が戻って来てから全力投球。ストレートも、カーブも、変則的なフォークを投げてでも reviewers との defense に勝つためにはすべての技術を使う。時には助っ人外国人も呼ぶ。

今回はストレート勝負で再投稿してみましょうかね。ゴールデンウィーク明けには再投稿できるでしょう。

Reject with Encouragement to Resubmit

おいおい、嘘やろ???結構自信はあったんだけどなぁ。

ということで、投稿していた論文が査読から返ってきたわけで、審査結果は「Reject with Encouragement to Resubmit」。reject でなくて良かったと思うしかなわな。うん、そうしよう。きちんと対応すれば掲載してくれるって言うんだからさ。

今回、3名のReviewerからコメントをもらった。通常は2名なので、審査結果が割れたことがうかがえる。実際、正反対だもんな、#1 と #2 は。で、#3 に急遽頼んで、うーーん、微妙だなぁ・・・、reject と判断しているreviewer も居るし・・・、よし、Reject with Encouragement to Resubmit にしようって感じで editor が判断したんでしょうかね。実際、based upon my own independent assessment で判断したと書いてあるしね。reject の審査結果がひとつでもあれば「即 reject」の editor も居るので、良い editor に巡り合えた幸運を感謝しよう。

ということで、ファーストオーサーと打ち合わせをして対応策を練りましょうかね。基本は、Resubmit 。reviewers の厳しいコメントにどうしても対応できない場合も対応できない理由を書いて Resubmit かな。

やるべ。

ゲノム情報の登録 その後のその後

これでいいんちゃう!?って思ったが・・・。

前回のブログで書いたゲノム情報の登録。またまたダメでした。要するに、

「MSSの登録フォーマットとは異なる内容でございます」

ってことのようで・・・。
一所懸命やったんだけどなぁ。でも、今回はしっかりアドバイスも頂いたので、次こそはフィニッシュできると思うぞ。なんとなく先は見えてきたわ。これが終わらないと論文も投稿できへんしな。さっさとやるべ。

自分の知識&勉強不足ってことなんだよねなぁ、ちょっと読みたい微生物ゲノムもあるので、少しここら辺の用語を勉強しておこうかね。

始動する時間が早くなってきた

始動する時間が日に日に早くなってきた。

今日なんかは6時20分にオフィス入り。やる気満々、というよりは朝早く起こされるのである、うちの犬達に。

2頭とも日の出とともに寝室の扉の前にやってくる。冬は良かったのだが、日に日に太陽が昇る時間が早くなる今日この頃。最近、5時半には活動し始めている、犬達である。吠えたり、鳴いたりするわけではないが、ちょっとした音(爪が床に当たる音とか)を立てながら扉の前で伏せをしている。要するに、散歩に連れて行かんかい!と無言の圧力をかけているのである。で、自分とかみさん(特に自分は)は屈服して起きるのである。夏になるとアスファルトが熱くなる前に散歩に出ないといけないので、秋ごろまでは日に日に早起きになるのである。平日はかみさんが散歩に連れて行ってくれるため、自分は準備をしたら大学に行くのである。で、今は6時半にはオフィスに居るのである。

まぁ、早起きは三文の徳っていうからな。朝から論文を書くと気持ち良いよ、うん。

2限目に伺います

「2限目に伺います」と言われたら・・・

自分は、「2限目が始まる時間に来る」と思ってしまうが、人によっては「2限目のいずれの時に来る」と思うのですかね?ちなみに1限は90分。90分間いつ来るのかオフィスでおとなしく待ってろってことかいな。今回は2限目が終わる頃に来たわ・・・。

自分は時間に厳しい人の部類なので、10分前行動を基本としている。特に他人の時間を割いてもらう時はその兆候が顕著である。人とアポイントを取るときは「14時に伺います」とか、時間が少し前後しそうなときは「14時半までには伺います」とか「14時~14時半のうちに伺えると思います」と連絡を入れる。これが普通だと思っているし、交通機関の状況で遅れそうなときは必ず連絡を入れる。

しかし、そうではない人も居る訳で。今回それに遭遇したってことだ。自分の常識を押し付けるつもりはないが、時間を割いてもらうってことを少しは考えて欲しいな。まぁ、昭和の人の価値観、固定観念と言われればそれだけであるが。平成、令和の常識は知らん!!!

「○○時間」って言って、時間に遅れることを正当化する文化は信じられへんオッサンの戯言です。。

ゲノム情報の登録 その後

えぇっと、まだ登録できてませんよっと。

苦戦中である。苦戦中。というか凡ミス。
全ゲノムの生データは登録できたんだけど、accession no. をもらうための作業をやってなかったのよね。忘れてた、というか、生データの登録で accession no. も貰えると思っていた。そんな訳ないわな、冷静に考えれば。で、論文を書いていて、「あれ?raw data だけじゃあアカンちゃうん。肝心の accession no. がないと!!!えぇぇえ??おぉぉぉ!」ってなったわけだ。

で、色々と調べに調べて登録してみたのだが・・・。これで良いのか???である。おじちゃんには専門用語がようわからへんわ。これで良しやろ、と思っているが、何も先方から連絡が入らないしね。「データ、受け取りました!キメっ!」くらいの連絡をよこして頂戴よ、ほんま 。Q & A には5日程度で登録完了って書いてあったので、それまではじっと我慢だな。

まな板の上の鯉・・・

ということで、accession no. は5日間の間にもらえるものと信じて5日以内に論文を書き終えてやるべ。変なモチベーションだが、論文書きが進めばそれで良し!

今日からレギュラーの講義が始まるべ

今日からレギュラーの講義が始まりますよっと。

レギュラーの講義なので、ひとりで全15回を担当。先は長いな・・・。

受講者は39名(現時点で。履修申告の修正で増減アリ)なので、収容人数100名越えの教室で対面で講義をすることにした。昨年度はオンデマンドで講義を行ったので、その資料をそのまま使えば楽なんだけどね。やっぱり肌感で講義をしたいわけ。

でも、どうやろ。月曜日1限(9時~)という時間割の中では一番学生に嫌われる「コマ」なので、オンデマンドの方が受講生には好まれたりして・・・。いやいや、9時開始だし。社会に出たら9時始業なんて珍しいし。そんな無理ゲーではないでしょ。20歳を超えた学部3年生だしな。自分を律することもし始めないとな。

ということで、月曜日1コマは対面講義!

「科学研究費助成事業の公募&内定時期の前倒し」だってさ

担当事務から令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期が前倒しになると連絡あり。

下記、まとめたもの

科研費スケジュール変更.jpg

でも、なんだ。早くなっても結局は4月1日から研究費が使用可でしょ。今と何ら変わらへんけどな。内定から4月1日まで一か月あるので事務手続きが余裕を持ってできるくらいかな。科研費落ちたから別の競争的資金に申請しましょ、って奴は居らへんでしょ。そんな予算の取り方だとラボが崩壊するわ。

ほんまは年2回申請できるとか、単年100万円~200万円くらいの科目を作るとかやって欲しいんだけどねぇ~~~。短期(1~2年)・中期(3~5年)・長期(5~10年)っての欲しいのよね。研究費は少なくても良いからさ。

エイプリルフールのお祭り騒ぎが、一カ月早く2月末になるってことだけだな。基盤や若手の発表が2月28日なら、新制度で初めて迎える閏年は、「28日か、29日かどっちやねん!」っていう別のお祭り騒ぎになりそうだな。

自分は今年度も代表で申請することはないと思うので、どれくらい変化があるのか高みの見物だな。で、来年、出撃!

色んなところからデータが飛んでくる

色んなところからデータが飛んできてあたふたしている。

それもこれも論文を3つ掛け持ちで進行しているから。この3つで持ちネタはもうないはず。多分。
こんな流れ↓↓↓

3つともすべて最終データ&追加データが必要と判断

ファーストオーサーに実験追加をお願いする

なぜか同時にデータが送られてくる ← 今、ここ

ということで、生データを確認して図表を作っていく作業で天手古舞しているのであった。でも、まぁ、幸せな時間でもあるな、論文書きが忙しいってことは。

そう言えば、この間投稿した2本の論文はどんな感じやろ?

・ Awaiting Reviewer Scores ← reviewers の審査結果待ちね

・ With Editor ← おいおい!!!

まぁ、なるようにしかならん。

2021年度初講義

山梨大学では昨日から2021年度前期授業開始が開始ですね。

昨日はさっそく一般教養「ワインと宝石」の担当です。この講義は13名の教員によるオムニパス形式の講義。その一発目をなぜか自分が毎年担当している。講義内容は以下↓↓

シラバスより抜粋
<授業の目的>
山梨県の地場産業であるワイン製造や宝飾産業に関連した授業科目として、本授業では、ブドウ栽培、ワインの製法、微生物およびブドウとワインの科学、ワインと味覚など、ついで宝石の結晶材料への変貌を辿りつつさまざまな日常生活に関わりの深い無機材料について学び、山梨の県内産業の特徴について学習する。

今年から「ワインと宝石」は連携開設科目として「山梨県立大学」の学生も受講しているため、選択はオンデマンド配信での講義、一択ですね。コロナ禍により昨年度初めてオンデマンド配信で講義をしたときにうちの学生でも「講義ビデオが見れません!」という学生が一定数いた。県立大の学生は山梨大学の Moodle を使うのは初めてやから大丈夫やろか?という心配はあった。でも、トラブルもなく講義は終了したので(小さいトラブルはあったものの)、来年度以降もこの講義は「山梨県立大学」との連携開設科目としてオンデマンド配信で進められていくのでしょう。

コロナ禍が落ち着いて対面講義が完全復活しても、これまでに培ったオンライン講義のスキルを適材適所で有効活用するのは良いことだと思うのであった。
でも、対面講義が好きだけどね。
自分の講義は対面で。



腰をやってしまった・・・

痛いよぉ~~

腰をやってしまったべ。ぎっくり腰ってやつですかね。それもくしゃみをしただけで、グキッてさ。



どんだけ爺やねん。

でも、これって腰の悪い人はよくあることなんじゃないか?と思いネットで調べてみた。

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くしゃみをして急激に腹圧がかかると、同時に腰にも同じように腹圧がかかり衝撃を受けることになります。 そのため、元々腰が弱い人や腰に持病がある人はくしゃみをすると、急激に高まった腹圧で腰に大きな負担がかかりギックリ腰になってしまということです。

出典:https://tential.jp/journals/waist/backache/035
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同じような記事がネットにたくさん落ちているので、「腰が弱い人がくしゃみをするとぎっくり腰になる」ってのはあるあるなんですな。
自分は腰痛持ちだし、過去にぎっくり腰になったこともあるしな。腰弱男ってやつだわ。これからはくしゃみをするときは腰に気を付けようっと。

ということで、しばらくは腰にコルセットを巻くことにする。決してお腹周りが太ったわけではないので悪しからず。