今日は対面の会議だ!

今日は久しぶりに対面での会議だ。

本学の行動指針レベルが2から1に引き下げらたこともあるのか、今日の会議は珍しく対面会議である。まぁ、○○〇〇の案件があるので対面でないとね、というのはあるが。6名の会議だし。レベルが下がっても基本方針としては、オンライン会議、メール会議を実施することになっているが、オンラインではできない会議もある。いつか公表される案件(公表しても問題がない案件)であればオンライン会議で審議しても良いが、漏れては困るもの(秘匿、不公正が生じる、など)はセキュリティーがよくわからず、クラウドをベースとしているオンライン会議では怖くて敵わんわな。

これから徐々に対面での会議が増えていくでしょうね。一方、メールで済ませれる会議はメールでもことが足りることが分かった。いちいち集まる手間も増えるし、会議中に呆けている大先生を見なくてもよいしね。自分が主催する学科会議なんかは基本メール会議で問題ないでしょう。

ちなみに講義に関しては、引き続き、実験・実習・実技・演習などを除き、講義科目等は原則として「オンライン授業」を実施する、である。前期だけでなく、後期もオンライン講義になるのかもな。そうなったら、来年以降もオンラインでできるようにオンデマンド型の講義スタイルの方が得策かな。

体調、OK!
マスク、OK!
準備、OK!

論文の審査結果が戻ってきた

Good timing と言えば、Good timing、Bad timing と言えば、Bad timing。

今週頭に論文の審査結果が返ってきた。審査結果は revision 。レベルは書いてないけど、 major revision でしょう。まぁ、第一ハードルクリアーってところですかね。きちんと revise していきましょうかね。

さて、何故、Good timing か。先のブログで「次の論文書きに入りましょうかね」と書いた通り、ちょうど論文書きが完了して今は企業さんの社内稟議をもらう段階。なので、新しい論文を書き始める前に revision を片付ければという流れはちょうど良い。論文書きもrevision も集中して一点集中して、エイヤッ!って対応したいからね。revision のために論文書きを中断するのってあんまり好きではないのよね。特にイントロを書いている最中はね。ということで、新しい論文を書き始めるのはストップ。

Bad timing という理由は、revision の締め切りにある。なぜに、6月11日???2週間あるとはいえ、ねぇ。で、bad timing なのはほぼ同じ日が科研費の最終報告書が提出締め切り日を迎えるのであった。まだ一文も書いていないので、ぎゃぁーーって感じである。科研費は税金で行う研究なので、報告書もそれなりに気を入れて(気合は入れない)書きたいのよね。で、revision か、科研費報告書のどちらも期限内に片付けないといけない、という意味で Bad timing。締め切り、重なるなよ!って感じですな。

最悪、revision は期限を延ばしてもらうこともできるけど、どちらも期限内に片付けちゃる。

自由人

旧友に言われた、自由人ってさ。

小グループでの実習があったので、ジーンズを履いて出勤。上はいつも通りTシャツ。ちなみに、普段はジャージ+Tシャツ。いつ畑仕事があるかわからへんからね(ただの言い訳)。で、講義に向かう途中で大学の時の同級生に会ったわけ。大学のそばに住んでいるからたまに会うのよね。

で、会話が、

旧友「おっ、今日は休みか?」

自分「否、なぜにそう思う?」

旧友「だって、ジーンズやん!」

自分「否、これ、正装の方なんやけど・・・。これから実習やし」

旧友「・・・ おまえ、自由人だな」

自分「・・・」

*自由人の認定を受けた。自由度が3あがった。信頼度が2下がった。



否、ジーンズ、普通でしょ。普通でしょ。普通でしょ。

論文ドラフト完成

論文ドラフトが完成したべ。

オンライン講義の準備&対応(時間内にできなかった、とか多いのよ。切り捨てるのもね)で時間を喰われている中、よくやった、自分。英語のレベルはこれから挙げていくけど、論文の出来は良いと思うよ。無理のないところに送れば、結構すんなりといけるんちゃう、と思っている。無理のないところ、ならな。急ぎの論文ではない(=学位や何かの申請には必要としない)ので、チャレンジしたくなっちゃうのよ、ちょっと無理目の雑誌に。どうしようかなぁ・・・。

先週も書いたけど、この論文、企業さんが絡んでいるのよ。だから、企業さんの稟議が通らないと投稿できないのよ。まぁ、大丈夫だとは思うのよ。今年度の計画に論文投稿&学会発表が入っているので。でも、企業さんは営利が一番だからね。どんでん返しも無きにしもあらず。ということで、今週中に英文を「読める」レベルに仕上げて、企業さんに送って判断を仰ぎましょうかね。

この論文ももうすぐ レビューという旅に出るので、次の論文書きに入りましょうかね。さて、どれにするべかな。

令和2年度 秋季大会の中止について

園芸学会の秋季大会が中止になりました、とメールが来た。

9月、岐阜での開催だったんだけどね。まぁ、しょうがないよね。リスクを取るべきか、と言われると、学会はうーーーんって感じだし。早い段階での中止発表で良かったんじゃないかな。発表を予定していた学生さんにとっては残念かもしれないけど、学会発表は取るに足らないって言えば足らないからね。業績としては無し、だから。学会発表を目指してきた学生さんにはその上の「論文発表」を目指してやって欲しいと思うべ。

自分が関与する「人が集まるイベント」と言えば、山梨大学ワインセミナーだな。10月に予定しているけど。東京で100名程度。ワインのテイスティングもあるので、今は絶対無理。じゃあ、10月は?って言われると微妙かな、と思っている。このワインセミナーは本学のワイン研究を周知することを一つの目的とするもの。参加者を半分以下にする、時期をずらすってのが想定される対応策だが、リスクを取って開催するか、って言われると・・・。でも、自粛ばっかでも・・・。まぁ、もう少し時間があるので様子見。

今年はずっとこんな感じかな。

オンライン講義の利点

オンライン講義の利点。

それは「質問が多い」ってこと。

ルーチンの講義では、毎回講義内容への質問、コメントを受講者から受け取っている(= 出席の意味も込めて)。昨年までは紙に書いてもらって集めていたが、今年はネット上で書いてもらっている。手書きよりもパソコンのキーボードの方が早くたくさん書き込めるよね。これは思ってなかったオンライン講義の利点である。

で。今週月曜日の講義のときに受け取った質問がたくさん。嬉しい反面、回答に時間が掛かる。それも昨年までならパワポを作って講義のときに説明すれば良かったのだが、今年はオンライン講義。質問に対する回答もオンライン講義用にビデオ化しないといけないのであった!そういう苦労があるとは思わなかった。デメリットと言えばデメリットだが、でも、質問がないよりあった方が全然良いので、テンション上げてプレゼン用のパワポを作ってたさ、今週は。

で、今日これからナレーションを入れてビデオ化。やるべ。

最後の駒が揃った!

最後の駒が揃ったぞい♪

最後の駒とは論文のデータですな。詰めの実験ってやつ。論文の最後のピースが埋まったので、これで論文書きをフィニッシュまで持っていける。よしよし。ファーストオーサーは修士課程のスタッフ。コツコツとやった結果だね。とは言っても、論文は投稿してからが勝負だけどね。

明日のブログで書くけど、ちょっと今講義の準備が忙しくなっている。ドラフト第一稿があがるのは来月頭かもね。2日もあれば書ける(詰めの実験以外は書いてあるので)と思うけど、ちょっと集中して書くことができへんわ、今は。1週間もしたら落ち着くと思うが。

この論文、企業さんも絡んでいるので、英文校閲とともに企業さんの方の社内稟議も通さないとな。英文校閲よりもこっちの方が時間が掛かるかもね。6月中旬~末頃に投稿ですな。

ということで、じりじりとしか進まないけど、研究もやってるべ。

研究成果報告書 [科研費]

科研費の研究成果報告書を書かないといけませんな。

昨年度で終了した科研費の研究成果報告書。税金で研究をさせて頂いたので、報告は義務だな。それは間違いない。学内の締め切りが6月中頃にあるのでそろそろ手を付けておかないとな。明日から書き始めましょうかね。

一応、この科研費から生まれたデータは現在論文投稿中。対外的にアウトプットできた(できそう!?)のがせめてもの救いか。というのも、当初の計画通りに進まない部分もあったので・・・。まぁ、すべて予想通りに進むような研究プロジェクトだったら面白みがない研究提案とも言え、採択されてなかっただろうがな。でも、最後の詰めがなぁ・・・。まぁ、3年間の圃場試験のデータも取れたし、論文が採択されたら合格点やろ。

オンライン講義も何とかうまく進んでいるので、少しずつ研究業務を増やしていきましょうかね。

研究活動はどうよ

ここ最近の研究活動はどうよ。

4月から月曜日と金曜日は講義の準備に当てている。ゴールデンウィーク明けからはその他の曜日も講義の準備に当てていたりする。オンデマンド配信用の講義資料の作成は結構時間が掛かるのよね。一度自分で見直しもしているので。しかし、大学は、「研究-研究」を両輪としているので、今の状況で研究活動はどうよってこと。

ワイン研前の圃場のブドウは新梢も50センチに届く品種も出てきており、いよいよシーズンインってところである。イン、イン!ブドウの場合5月~10月頃が研究のトップシーズンなので、季節を逃すともう来年まで実験のチャンスは来ない。本当、一日でぐんぐん新梢は伸びるからね。ということで、ゴールデンウィーク明けから今日までに2回圃場で実験の仕込みを行った。珍しく自分が動いてな。いやぁ、しかし外は暑いね。パソコンの前でグダグダしている自分には厳しいねぇ。でもこれからもっと暑くなるのでそろそろ慣れておかないとな。あと、帽子は必需品だな。スキンヘッドには危険だ、甲府の太陽は!!!

ということで、研究活動はどうよ、と聞かれたら、圃場試験の方は計画通りやってますよ、ってのが答えだな。

サンプル集め

只今、研究のサンプルを集めている。

日本全国の知り合いに声を掛けてサンプルを集めている。と言っても20社弱だが。もちろんブドウのな。昨年立ち上げたばかりのプロジェクトのためである。

サンプルをもらう時に、懇意にしてもらっているからと言って、「サンプル、頂戴」ってのはアカン行為である。やはり何のために必要なサンプルなのかを丁寧に説明する必要がある。大切に育てたブドウを頂くのだからね。今回は、科研費の申請書(特設で不採択Aだったヤツ・・・)の概要3ページを添付してプロジェクトの内容を説明することにした。ワイン業界の人ってすごく勤勉なので、アカデミックな申請書も読み込んでくれるのよ。今回のプロジェクトは奇想天外なチャレンジなので、単純に本当だったら面白いって思って頂けれな嬉しい。

数社からは賛同のメールを既に頂いている。感謝しかない。

準備は整いつつある。あとはやるしかない。

オンライン講義 つづき

先週金曜日から月曜日、火曜日と3連荘でオンライン講義。

3つの講義すべてオンデマンド講義のビデオ配信にしたが、すべて何とかクリアーできた。100名超えの昨日の講義もドキドキで、オフィスで何があっても良いようにスタンバイしていたけど、学生さんのオンライン講義の経験値が日に日に上がっているのか、ビデオにアクセスできない、と1名の学生から連絡きた以外は何もなし。3つの講義でビデオが見れない、と言ってきた学生の数は3名ですべて1年生。大学のウェブシステムに慣れてないのでしょうね、まだ。3つの講義の受講者が177名。3名とも遅れて視聴することができたので、オンデマンド講義は成功でしょ。ひとまずこの3日間で自分のオンライン講義の経験値は5ポイント上がったな。

さて、3つの講義のうち、ひとつは15回すべてオンデマンドでビデオ配信する予定。中間試験も最終試験もオンライン上でやる予定。学生は自宅でオンラインにアクセスするので、紙の試験のように資料なしで知識を問う試験はできないわな。今年はレポート形式にしよう。でも、オンラインだとどんな試験にしてもググってコピペすることができるからね。採点が大変やけど、あまりに「出来た」答えは、ググってネットから剽窃していないか確認だな。うちの大学で導入されている iThenticate は論文用だから、どこかで Free のものを探しておくかね。

来年もオンライン講義でいこうっと。

オンライン講義

初めてのオンライン講義。

今回は、ビデオでのオンデマンド講義。うち(=大学)のサーバーが貧弱なため、ビデオは Microsoft Stream での配信にしました。Moodle に直接ビデオを置けるんだけどね。今は全講義がオンラインになっているので、500 Mb 以上あるビデオを一斉に視聴されると通信が怪しくなるだろうしね。他大学のように「つながらない!」ってなるのを避けるbetter な対策だと思う。まぁ、 Microsoft Stream にビデオを置いて、Moodle にリンクを張って、という作業は増えたがな。

1年生対象の講義だったので「かなぁ~~り」心配だったが、「視聴できません」という連絡は2件。そのうち1件は直ぐに解決(サインインの方法を連絡)。全く見ることができなかった学生は1名。この学生とはチャットのように連絡をしあったが駄目だった。Webメールもアクセスができないというので(添付で送ろうと思ったが)、自分もお手上げ。情報センターの方に尋ねた結果、原因が分かって講義時間外に視聴できたようである。昨日、Microsoft Stream でビデオの視聴回数を確認したら40を超えていた。対象の1年生は36名なので、全員見た「はず」でしょう。

ということで、1回目のオンデマンド講義は何とかクリアー。今日は、100名越えのオンデマンド講義だが、どうなるやろ?

Zoom とかのオンライン会議

Zoom とかのオンライン会議について夢想。

本学では、基本対面での会議は原則禁止、オンライン会議を推奨している。とはいえ、Zoom も Teams もセキュリティに穴があるので、秘匿性の高い会議はだだっ広い教室で対面でやっていたりする。どんなオンライン会議システムも「セキュリティが完璧」というものはないと思うので、セキュリティに穴がある可能性を知りつつ使うか、使わないかであろう。

でも、今日夢想するのはオンライン会議のセキュリティの話ではない。自分はどうしてもオンライン会議に集中できないという話。というのも、デュアルディスプレイを使っていると、一面はオンライン会議システム、もう一面は普通に仕事ができてしまう(ネットサーフィンも)。両面とも複製してオンライン会議システムにしてしまえば集中できるのかもしれないだが、現状、片面は自由に使える設定である。となると、報告事項を聞いている時についつい遊んでしまう。例えば、メールが来ると何の用件か見に行ってしまう。ヘッドセットを付けていると会議中の声が頭に直接入ってくるので会議の内容は頭にすっと入ってくる。でも、画面に映った参加者の表情を目で追う必要はないのよね。だから、隣のモニターをつい見てしまう。

オンラインの講義や会議の方が効率は良いと思うのよ。例えば、ワイン研から会議室や講義室へ移動する時間も削減できるからね(凡そ20分の移動)。学習効率も高いって聞くし。でも、それは人に依る。自分にはアカン。机の横に漫画が置いてあるとそれを読んでから勉強をしようと考える自分にはアカン。学生はどうなんやろ。

さて、今日は初めてのオンラインでの講義。でもオンデマンドなので何もやることはないんだけどね。トラブルがないかだけチェックしないとな。

再延長決定

ゴールデンウイークも明けましたが・・・。

小中学校は臨時休暇が再延長された。小中学校はいずれも22日までで、長男の中学では24日(日)に入学式を予定しているようである。入学式は保護者も参加できるようなので、参加する予定。でも人が多いのはちょっと怖いかも。

高校も再延長。同じく22日まで臨時休暇が再延長され、25日から開講の予定。長女の高校の方は入学式はやらない方向なので、学校生活が安全に送れるか、だな。

小中高いずれも開講はゴールデンウィークの2週間ちょっと後になる。多くの人がゴールデンウイークを自粛して乗り切らないと、また感染者が増えて再々延長の可能性も出てくるかな。子供たちのために、もう少し家にこもるかな。


で、当の大学は・・・

プレ授業期間:5月7 日(木)~5月20 日(水)
※ プレ授業期間は、授業のための準備(すべての授業におけるオンラインシステムの構築等)期間
※ プレ授業期間も授業日としてカウント

ということで、自分も明日からオンライン講義だす。初めての経験なので結構ドキドキ中。

ということで、5月突入

今日から5月。

2020年も3分の1、終わったんだな。コロナ禍に入ってからはあっという間だった。こんなモヤっとした感じで今年は終わってしまうのだろうか。

とはいえ、研究は止められないのでやることはやるべ。研究費の申請書も初稿を書き上げて関係者に送付済み。ゴールデンウィーク前に渡すのは気が引けたけど(連休中に確認しておいてって意味に取られそうで)、まぁ、しょーがない。ゴールデンウィーク明け早々に学部の提出締め切りだから。ちなみに、関係者には「かみさん」も入っている。頼むで、最終兵器!

論文の方は追加実験がひとつ終わった。こちらは予想通り「別の可能性が否定」されたので、Ok,OK。もう一つの追加実験はちょっと手こずっているが、何とかなるでしょう。5月中に「英文校閲→投稿」といきたいところである。少し足りないか、時間が。遅くとも6月頭には投稿だな。

ここ数日は来週から始まる前期の講義(オンライン講義)の準備ばかりしていて、研究活動は0だ。オンライン講義の準備は落ち着いてきたが、実際に始まったら問題が噴出するかもし、その対応で研究活動の時間が減るかもしれない。期限を決めて効率よくやっていかへんとな。

今日の仕事が終わったら5連休。家に閉じこもるべ。5連休中に急遽仕事が舞い込んでも良いように、片付けられる仕事は今日中に終わらせるべ。何も舞い込んでこなかったら、ぐうたらするべ。