サンプル集め

只今、研究のサンプルを集めている。

日本全国の知り合いに声を掛けてサンプルを集めている。と言っても20社弱だが。もちろんブドウのな。昨年立ち上げたばかりのプロジェクトのためである。

サンプルをもらう時に、懇意にしてもらっているからと言って、「サンプル、頂戴」ってのはアカン行為である。やはり何のために必要なサンプルなのかを丁寧に説明する必要がある。大切に育てたブドウを頂くのだからね。今回は、科研費の申請書(特設で不採択Aだったヤツ・・・)の概要3ページを添付してプロジェクトの内容を説明することにした。ワイン業界の人ってすごく勤勉なので、アカデミックな申請書も読み込んでくれるのよ。今回のプロジェクトは奇想天外なチャレンジなので、単純に本当だったら面白いって思って頂けれな嬉しい。

数社からは賛同のメールを既に頂いている。感謝しかない。

準備は整いつつある。あとはやるしかない。