マスクで野良作業はアカン!

久しぶりの野良作業。

例年この時期にやっている「プチ栽培実習(ワイン科学コース1年生対象)」ができないので、ワイン研前の畑は技術職員さんが手を入れてくれている。でも完全にお任せするのはアカンので、ラボメンバー総出で畑仕事をすることにした。

で、マスクである。野良作業なので長時間の密になることはないとは言え、念のため全員マスク着用とした。そしたら、暑いこと、息苦しいこと。普段の倍は疲れるね。こりゃあ。ダイエット効果あるね。この時期の午前中は涼しいものなんだが、今でコレでしょ。昼休みに Tシャツを換えたもんな。6月、7月と進んで、まだマスク着用が必須となれば、こりゃ集団での畑仕事はたまらんわ。10~14日後に再度畑仕事だが、例年以上に熱中症対策には気を付けないとな。

ということは、小中高校とマスク着用が義務である我が子達も毎日暑い思いをするんだな、きっと。クール・マスクでも試しに買ってみようかね、まじで。

ということで、作業終了後、スタッフにジュースを御馳走したのでした。

revision論文投稿完了!

revision中の論文の修正が完成した。

とうことで、早々に投稿。今回、reviewers が5人も居たわ。

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

って感じ。総コメント数は27個。まぁ、何とかしたけどね。5人のうち、4人は minor revisionって感じで文章の書き換えですべてストレートに対応できた(少しデータも足したけどね)。しかし1人がかなり不機嫌(=reject したがっている?)。圃場試験なんか昔に戻って圃場データを取れるわけないじゃん!って感じの無理難題を言ってきたので、そこは、まぁ、大人の対応で「ごめんなさい。できませんが、こんな対応でいかがでしょう」と変化球でかわすことにした。これがどうなるか、だな。修正している最中のかな区としては、大丈夫。handling editor の良識を信じてます(お願いしますだ・・・m(._.)m)。

この論文、博士号に関わる論文なので早く通したいってのもあり、先週はずっとこの論文に付きっきりだった。今週はまず科研費の最終報告書を仕上げる、だな。

とりあえず、revisionr論文、旅先で頑張ってこい!