ということで、次の論文を英文校閲に出す

次に投稿する論文が書きあがったので、英文校閲に出した。

論文書きって、苦労の連続でようやく書き上がる論文と、スラスラァ~~~とさほど苦労せずに書けてしまう論文がある。前者は苦労したけど、なかなかアクセプトされなかったりする。文章に熱量が足りないんやろな。ストーリーに無理やり感もあったりもするのだろうね、こちらは気付かないけれど。一方、後者の方は難しい雑誌に投稿しなければあっさりとアクセプトされることが多い。revision で苦労はするけどね。

今回は、後者。書き始めたら結構さくさくっと書き上がった。図が10、表が1、Supplemental Figsが1、というデータが多く文量も多い論文となったが、言いたいことは簡潔で分かり易い論文になったと思う。タイトルをもう少しインパクトがあり、且つ何をしたのか一目でわかるようなものにしたいが(そして、単語数を少なく←これ、ポリシー)、ちょっとアイデアが浮かばないので、このまま英文校閲に出した。1週間くらいで戻ってくるので、一度論文から離れてフレッシュな頭で考えたら、アイデアが浮かぶかな、っと。

ちょっと難しめの雑誌にチャレンジしても良いかな、と思ったりしているが、時間をかけるのもなぁ、と思ったりもする。まぁ、気分次第だな。

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