対面の会議が増えてきた

対面の会議が増えてきたことを実感する。

7月は21日ビジネスデイがあり、9回対面での会議があった。まぁ、 Zoom 等では「まずい」ものもあったので、まぁ仕方がないとも言うが、少し警戒感がなくなってきているような気がする。ちなみに、Zoom の会議は一度もなかった。不必要な会議は行わないからであろう。これまでどれだけ無駄があったかと言うことである。集まらなくても良い会議はコロナ化が収束してもメール会議や Zoom で済ませたいものである。

Zoom と言えば、うちの研究に興味を持ってくれた他大学の学生さんと Zoom で話をした。ラボのホームページ(http://www.wine.yamanashi.ac.jp/fruitgenetic/index.htm)に書いてる、

【ラボの目標】 醸造用ブドウの研究で「日本一」のラボになる!
そして、世界のワイン先進国、新興国と互角の戦いをする!

ってのが気になったようである。まだ達成はできていないか・・・半分達成しているような・・・という話は置いておいて、こういう Zoom の使い方は凄い有意義だと思う。まずは遠隔で「興味のある研究をしている」教員と話をして、更にラボのことを知りたいと思えば、研究室訪問すれば良いのだしね。交通費も掛からないので、お財布にも優しいしね。これまではメールでやり取りをしていたけど、一発 Zoom っての全然ありだな。ちなみに、この学生さんは8月末にラボを見に来る予定。

そういえば、今年のオープンキャンパスはウェブでの開催に決まった。

https://www.yamanashi.ac.jp/web-opencampus

これはこれで仕方がないわな。自分も Zoomでの個別相談に参加するようなので、テンションマックスで大学をアピールしましょうかね。