研究用機器の貸し借り

最近、研究機器を貸し借りしている。

それも機器を持っているラボに行って測定させてもらうのではなく、機器を自分のラボに借りてくる&依頼のあったラボに貸渡すのである。この間返却した機器は3カ月ほどラボに移設させてもらい、その間バンバンデータを取得した。非常に助かった。今回はしばらく使用していない機器を貸し出す予定。使用していない(≒しばらく使用する予定がない)機器だからできること&ワイン研は本学と離れているからね。一か月なら一カ月、機器を持って行ってもらった方がお互い気を遣わず楽だからね。

研究には旬があるので、イケイケで購入したが旬が過ぎた今は使用しなくなった機器ってどこのラボにもひとつは転がっていると思うのよ。うちなんかにも結構あったりする。今回貸し出す機器も200万くらいしたと思うが、思ったよりも使用せず、ここ数年は稼働させてないのよね。そういう機器を有効利用するシステムが大学にあれば良いんだけどね。いっそ、大学専門の中古機器仲介業務でも立ち上げたろか!?

ということで、埃を被った機器の掃除を行うことにしよう。