論文 accepted & revision

今朝、revised していた論文が受理されたとのメールが届きました。苦節半年弱のことでした。フィールドワークが半分を占める論文で、ダイレクトな証明がなかなか難しい内容でしたので、少々苦戦しました。revision も2回かかっていますし。正直レフリーはもう少し評価してくれてもいいんちゃう?と思ったときもありましたが、レフリーの至適を直していくうちに、要点のまとまった論文になった思います。
実際、恥ずかしながら、インパクトファクター的にはよろしくありません。しかし、山梨大に移ってから初めて書いた論文ですので、感慨深いです。180度研究テーマ(自分の場合は研究対象も動物から植物に変わりました)を変えて、本当に1からの出発でしたから、素直に喜べます。お祝いにケンタッキーでチキンを買って、研究室のメンバーで簡単なパーティーをしました。

今日はもう一通論文の審査結果が届き、そちらは major revision でした。2人のレフリーのうち、1人は minor revision (ミススペルの訂正のみ)で、高評価してもらえましたが、もう1人のレフリーが追加データを求めてきました。絶対に出来ない実験もあったので、その点は正直に「できません」というつもりですが、二つほど実験を追加する必要が出てきました。卒業生の研究で、引き継ぐ学生さんもいないので、こちらで担当者を決めさせてもらいました。revision 提出の期限は2ヵ月後。時間まりありませんが、実験自体は簡単ですので、今週、来週中にサンプルを集めて、お盆開けに追加実験を開始する予定です。

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