修論発表会

今日は修論発表会でした。
感想は・・・まぁ、あんなものかな・・・というところでしょうか。ラボのメンバー2人も発表しましたが、緊張しているのが丸わかり。ポイントーがあっちこっちにフラフラ泳いでいました。取り合えず、2人とも論文を書いていますし(細部を書いたのは自分ですが)、学会発表もしていますから、内容的には問題なかったと思います。少々飛び過ぎた仮説を披露していたのは、愛嬌です。
ワイン研の他の研究室と比べて、敢えて言うなら、2人とも基礎研究過ぎたかな、という印象を受けました、会場の反応や質問から推察すると。ラボメンバー2人以外は、応用的といいますか、現場向きの仕事と言いますか、科学研究と言うよりは、言い方は悪いですが、調査研究と言う印象を受けるものが多かったように思います。でも、楽しそうに(ある意味、苦しそうに)実験をしていたのが分かる発表でしたので、ラボメンバー2人とは向かう方向は違っていても、ワインやブドウのことをしっかりと、そしてまじめに考えているのが感じられました。ただし、お金をしこたま使うラボメンバーの研究と比べ、確実に「銭」になっていそうでしたが。

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