卒論発表練習会第一回目

先ほど、卒論発表練習会の第一回目を行いました。
まぁ、例年と同じ感じです。基本的に、第一回目のスライドに関しては、データの選択、ストーリー構成、スライド構成などなど何も言いません。まずは自分の研究発表ですから、自分で組み立てる勉強をしてもらいます。そして、まぁ、例年通り、第一回目の発表会で多くの駄目出しを喰らう訳です。今回、ラボからは2人のスタッフが卒論発表を迎えます。1人の発表は、データを詰め込みすぎて、ポイントがわからなくなっていました。たかだか8分ですから、すべてのデータを出すことはできません。何をもっとも言いたいか、ストーリーを観客に「見せる」にはどのデータを選択するべきか。そこら辺を指摘して、構成を練り直してもらうことにしました。もう1人は、イントロがダメです。ラボの他のスタッフも???という感じでしたから、全く植物を知らない人が聞いたら ?×∞ でしょう。取り合えず、イントロを強化すること(入り口)、データの見せ方を上手くすること(中身)、この実験が上手くいけば何が良いのか説明すること(出口)を順序だって説明できるスライドにするよう指示を出しました。たかだか8分。されど8分。学会発表を経験したことのないスタッフには難しい注文かもしれませんが、これをクリアーしないとラボが馬鹿にされてしまいますから。ラボのスタッフがラボ外で発表するということは、ラボ自体が評価されていると思ってください。
ということで、次回は2月7日(月)。スライドが激変していることでしょう、きっと。

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