ブドウべと病 rebuttal letter
昨日の実習で見つけたもの↓↓↓
ブドウべと病です。棚栽培の甲州に出ていました。きちんと薬剤散布はしていても出るものは出るんですよね。今年も山梨県ではべと病の被害が多いかも?!という注意報が出ています。昨シーズンあれだけ畑に蔓延したのですから、べと病感染源の初期濃度は高いはずです。天候によっては、昨シーズンほどではないにしろ、ある程度の被害は出るでしょう。もう数週間して実べと(ブドウの房にべとがつく)が出るようでしたら危ないですね。もっとも、自分達にとっては大事な研究材料ですから、まったくべと病が出ないというのも困るんですよね。今年も全国からべと病菌を集める仕事が待っています。
一ヶ月前に投稿していた論文がリジェクトで返ってきました。3人の審査員のうち、1人が‘強く’リジェクトを推したため、エディターもそれを取り、リジェクトという判定をしたようです。しかし、この審査員No.1 。絶対、コンペティターに違いありません。顔まで浮かんできます。同じタンパク質を追っていて、昨年先に機能解析のデータを出したんですよね。確かに、先にそのタンパク質に着目していたのはそのチームなんですが、それを奪った形ではあるんですよ。なので、その論文についても、あれやこれやコメントを書いてくるわけです。
自分も腹が立って、エディターに審査員No.1 は感情的になっている、と書いた結果(自分の方も感情的になっていました)、再審査を要求するなら、エディターから正式に rebuttal letter を出せと言われました。しかし、実は昨晩、別の雑誌に投稿してしまったのです。うーーん、どうしようか。 rebuttal letter で戦いに勝つ自身はあるのですが、投稿してしまった雑誌の結果も気になりますし。うーーん、どうするべきか。昨晩投稿したものを一旦引き下げましょうか。取り合えず、旅に出ているフリをして、1週間ほど放置しておきましょう。
ブドウべと病です。棚栽培の甲州に出ていました。きちんと薬剤散布はしていても出るものは出るんですよね。今年も山梨県ではべと病の被害が多いかも?!という注意報が出ています。昨シーズンあれだけ畑に蔓延したのですから、べと病感染源の初期濃度は高いはずです。天候によっては、昨シーズンほどではないにしろ、ある程度の被害は出るでしょう。もう数週間して実べと(ブドウの房にべとがつく)が出るようでしたら危ないですね。もっとも、自分達にとっては大事な研究材料ですから、まったくべと病が出ないというのも困るんですよね。今年も全国からべと病菌を集める仕事が待っています。
一ヶ月前に投稿していた論文がリジェクトで返ってきました。3人の審査員のうち、1人が‘強く’リジェクトを推したため、エディターもそれを取り、リジェクトという判定をしたようです。しかし、この審査員No.1 。絶対、コンペティターに違いありません。顔まで浮かんできます。同じタンパク質を追っていて、昨年先に機能解析のデータを出したんですよね。確かに、先にそのタンパク質に着目していたのはそのチームなんですが、それを奪った形ではあるんですよ。なので、その論文についても、あれやこれやコメントを書いてくるわけです。
自分も腹が立って、エディターに審査員No.1 は感情的になっている、と書いた結果(自分の方も感情的になっていました)、再審査を要求するなら、エディターから正式に rebuttal letter を出せと言われました。しかし、実は昨晩、別の雑誌に投稿してしまったのです。うーーん、どうしようか。 rebuttal letter で戦いに勝つ自身はあるのですが、投稿してしまった雑誌の結果も気になりますし。うーーん、どうするべきか。昨晩投稿したものを一旦引き下げましょうか。取り合えず、旅に出ているフリをして、1週間ほど放置しておきましょう。


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