科研費申請書のドラフト書き完了
予定通り、先週中に科研費申請書のドラフト書き完了。
3本。これまでの研究者人生の中で(と言っても、科研費の申請資格を取ってから10年くらいしか経ってないけど)、3本の科研費を申請するのは初めて。もちろん3本とも代表で。3本出せば1本くらいは・・・とか思っているわけではなく、チャレンジという意味で。先月の面接結果はまだ出ていないが、これが採択されると踏んで(=来年度の研究費は確保できる)のチャレンジである。今の自分にとって、科研費はたくさん公募がある研究費のひとつでしかない。
ついこの間までは「科研費を取ることは絶対使命」と思っていたが、研究をするにあたって、お金はお金で、誰から貰ったお金かは別に関係ない。研究結果がすべて。その結果がまたお金を運んでくる。科研費がダメでも他からお金を取れればいい。今はそういう心境になっているので、今回の科研費申請は気軽な気持ちで書けたかな。気が抜けている分、良いものが書けているような気もする。
と言っても、あくまでドラフト。これから数週間かけて推敲する予定。でも、ストーリーの変更はもうないだろうな。先週末から色々な人に申請書を見てもらい始めた。ラボのスタッフ、共同研究者、そして、かみさん。
3本。これまでの研究者人生の中で(と言っても、科研費の申請資格を取ってから10年くらいしか経ってないけど)、3本の科研費を申請するのは初めて。もちろん3本とも代表で。3本出せば1本くらいは・・・とか思っているわけではなく、チャレンジという意味で。先月の面接結果はまだ出ていないが、これが採択されると踏んで(=来年度の研究費は確保できる)のチャレンジである。今の自分にとって、科研費はたくさん公募がある研究費のひとつでしかない。
ついこの間までは「科研費を取ることは絶対使命」と思っていたが、研究をするにあたって、お金はお金で、誰から貰ったお金かは別に関係ない。研究結果がすべて。その結果がまたお金を運んでくる。科研費がダメでも他からお金を取れればいい。今はそういう心境になっているので、今回の科研費申請は気軽な気持ちで書けたかな。気が抜けている分、良いものが書けているような気もする。
と言っても、あくまでドラフト。これから数週間かけて推敲する予定。でも、ストーリーの変更はもうないだろうな。先週末から色々な人に申請書を見てもらい始めた。ラボのスタッフ、共同研究者、そして、かみさん。
"科研費申請書のドラフト書き完了" へのコメントを書く