Major revision

噂をすれば投稿中の論文の審査結果が戻ってきた。

初投稿から1カ月半ほど。毎回、これくらいのスピードで審査結果が戻ってくると良いのだが。結果は minor revision 。第一段階は突破、というところであろう。

We feel that it has merit but does not fully meet 雑誌名’s publication criteria as it currently stands.

ということで、別なる戦いが始まるのである。

本論文のファーストオーサーは修士2年のスタッフ。勉強の意味を込め、まずはファーストオーサーに審査結果を読んでもらい、reviewers の要求を自分に説明するよう伝えた。要求事項がメールですぐに送られてきたが、思ったよりも簡単そうである。追加実験も必要ない。ここでファーストオーサーの英語力を疑い、審査結果を読んでみると、確かにまとめられた通りであった。疑って、すまん。

大きくは文章の改変である。すこし予備情報も加えるが、ラボにあるデータなので追加実験はなし。比較的容易な部類のrevisionであるの少し気が楽になった。

さて。いつから revision の作業に入ろうか。今は9月中旬締切りの Invited Review に集中したい。英文校閲を考えると、9月早々には書き上げないといけないから、その後というところかな。

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