under review

自分が執筆に関与した投稿中の論文が2報。

4月頭と中旬に投稿したのであるが、オンライン投稿サイトをチェックしたら、いずれも under review になっていた!いずれもヨーロッパの雑誌であるが、ハンドリングは普通に行われているようである。ボルドー大学なんかは完全にシャットダウンされていると聞くので、家でハンドリングしてもらっているのだろうか。ハンドリング・エディターの先生に感謝である。

この時勢に論文を投稿することは非常に迷惑行為のような気もするが、自分ができる社会活動なんてそれくらいしかないので。可能な限り研究活動を止めないこと。知を積み重ねることを止めないこと。それくらいしかできないので。ブドウの研究なんて今どうでも良いわって言われてもただ続けるのみ。それくらいしかできないので。

論文を書くのは誰にも会わずにオフィスに籠ってできるので、今が書き入れ時って思うべ。

実験っぽいことをする

珍しくラボ(実験室)で仕事をした。

いつもオフィスに籠っているのだで、ラボで仕事をしている姿をスタッフが物珍しそうに見る。まぁ、たまには動きますよ、自分でも。と言っても試薬を調整しただけで、実験自体は圃場なのだが。

今年採択された科研費の仕事である。ブドウを用いた圃場試験は1年に1回のチャンスしかない。今年の散布時期を逃せば来年までチャンスは来ない。科研費の研究期間は3年なので、チャンスは3回。圃場試験を論文にするときは最低2年、できれば3年以上が要求される。ということで、今回圃場試験を強行したわけである。

しかしコロナ禍は心配なので、今回は一人で全部することにした。いつもはスタッフの誰かに手伝ってもらうので、一人の作業は寂しいもんである。いや、自然と会話しながら仕事をする楽しみの方が大きいか。

ということで、今年の仕込みはOK♪あとはラボ試験だな。

今日は講義資料を作る日

月曜日はオンデマンド講義用資料を作成する日。

先週までは金曜日だけ講義資料作成日としていたが、思った以上に労力と時間が必要だということがわかったので、月曜日も講義資料の作成日に当てたのであった。先に先に作っておけば、後半楽だしね。

今週からは、

月曜日:講義資料作り

火曜日~木曜日:研究関係(論文書き、研究費申請書書き)&事務処理

金曜日:講義資料作り

である。会議はひとつも入っていない。

ちなみに、オンデマンド用の講義資料はかみさんにもチェックしてもらっている。少々恥ずかしいが、一般の意見は貴重であるので。いつかアルバイト代を払わないとな。

ということで、今週も絶賛オフィスに引きこもります。

オンデマンド講義用資料

実験・実習・実技・演習などを除き、講義科目等は原則として「オンライン授業」を実施する

という大学の方針なので、オンライン用の資料を作ってみた。

ワインと宝石 2020年5月12日  -1.jpg

パワーポイントで作ったスライドにナレーションを組み込んだ(その後、mp4 に変換)オンデマンド講義用の資料である(こちらは画像のみ。クリックしても動きません)。Zoom や Microsoft Teams などによるリアルタイム&双方向の講義も良いのであるが、この「ワインと宝石」は一般教育(全学共通教育科目で色々な学部、学年の学生が受講する)の講義で受講者が100名を超えるので、オンデマンドが一番リーズナブルと言える。リアルタイムでやって、接続不良や通信障害があった場合、目も当てられへんからな。

これから、月曜日と金曜日は一日オンライン講義の準備に当てることとする。結構、時間と労力がかかるのよね。ちなみに、来年もこのオンデマンド用講義で良いのやろか!?

ということで、ラボのフェイスブックにも資料の一部を載せてみますので、一度ご覧くださいな。

https://www.facebook.com/fruitgenetic/

4月の生活模様

平日はオフィス、週末は家。
絶賛、引きこもってます!

4月の生活模様はこちら↓↓↓

月曜日~金曜日:

6時半に大学 → 11時半に家(昼食)→12時半に大学→ 6時半に帰宅

土曜日&日曜日:

ずっと、家

4月から2週間過ぎたが、そのうち外出したのが、わんこの散歩(毎週土日、徒歩)、娘の高校(1回。入学手続き、徒歩)、わんこの病院(2回。通院中、車)、娘の歯医者の送り向かい(1回。車で移動したのみ。厚労省から要請があったようで6月まで診療は休止らしい)だけ。食料品等の買い物はかみさんだけ行くようにしている。なので、家には甘いものが少ない。他のものは少々高いが、ネットで済ませている。

で、子供たちはどうかというと、ほとんど家の中。でも、飽きていないのは Switch でオンラインをしているから。スマブラ、マイクラ、スプラ。今はオンラインで友達と遊べるので、時間を決めて遊んでいるようである。 Switch 様様だな。

このような生活なのでマスクもほとんど使用せず。少し使っただけのマスクは、煮沸→アイロンがけ、で再利用。アイロンがけ、結構新品のようになりまっせ(かみさん、発案)。

とりあえず、ゴールデンウィークまでは引きこもり継続。

論文投稿完了

論文投稿を完了。

先週リジェクトされた論文。この時期に EUの雑誌に投稿するのはどうかな、と思ったけれど、こちらも学位がかかっているので1日でも早く処理したい案件。〆切りが1日でも間に合わなければアウト、学位取得が半年遅れになるので。この辺り事務は厳密で、「お願いにゃ♪」と言っても受け付けてくれない(頼んだことはないが)。

で、悩んだ末、投稿することにした。在宅勤務が動いているようなので(EU からメールがすぐに返ってくる)、すぐに review にも回ることでしょう(今日の時点ではまだ Manuscript Submitted)。なんとか revision (それも優しいやつ)で戻ってきてくれないかな、と思いながら、投稿を完了した。

ということで、次の論文にかかることとする。それしかないから、自分にできることは。

Zoom ねぇ

今色んな意味で流行の Zoom 。

うちの大学でも Zoom、Zoom、言ってる先生も多く、大学もオンライン講義の一つのツールに Zoom を挙げているけど、やっぱ「セキュリティがアカン!」って言われているものを使うのは嫌でござる。無料ってのに引っ張られてるだけのような気もするし。まぁ、絶対に安全なソフトなんてないんだろうけど。うちの大学は office 365 のライセンスを買っていると思うので、Microsoft はアカンのか?と思っている。学生も office365 のID持っているし。

セキュリティの勉強会とか部局長として義務で出ているけど、「今のところセキュリティが弱いです。でも順次塞がってます。安心して」ってのは妥協できるポイントではないと思うのだ。使用しちゃ、アカンちゃうん。今は非常事態だからってのと情報セキュリティの問題は別のような気がする。

新たな詐欺手口として、 Zoom の偽ダウンロードサイトも出ているようである(金銭詐欺の被害報告あり)。これも地味に拡大するんだろうな。

ということで、自分は Zoom を使わない。

新型コロナウイルス感染症の流行予測と対策 いま、我々にできること (東京大学理学部生物学科より)

日本植物生理学会経由で以下の緊急アナウンスが来ましたので、情報を共有したいと思います。

http://www.bs.s.u-tokyo.ac.jp/content/files/200404_SEIRmodelPrediction.pdf.pdf


シミュレーションによれば、

・通常の活動レベルを100としたとき、全員が40まで落とさない限り、医療崩壊を来す水準にまで急激な感染者増加が起きてしまう

・それを本気にせず普段通り行動する人が1%でもいると、そのほかの人たちが行動自粛をしていても、急激な感染者増加と医療崩壊が避けられない



だそうです。

植物生理学会は植物屋なのですが、このようなデータに基づく警鐘を研究者が積極的に訴えることは非常に重要かと思います。

偶然の出会い --> 太ったな、と言われる

外からワイン研に戻ってきたとき、ワイン研の正門前で学生時代の同級生に出会った。

甲府に赴任してきたときに飲みにも行っていたが、まさかワイン研の正門前で出会うとは思っていなかった。お互い、「うん?」「えっ?」「おう!」という感じで、驚きの出会いである。

出会い頭に言われたのが、「太ったな」の一言。いや、まぁ、確かに。「コロナウイルスに対する免疫を上げるために無理して飯を食ってんねん!」と一応言い訳した。しかしちょうど手に持っていたのが、めっちゃ甘いペットボトルのコーヒーだったので、「そんなん飲んでたらそうなるわ」と冷たい目で言われたのであった。まぁ、そうやな。でも、甘いもんが飲みたいときもあるねんて。

その友人がワイン研前の道を歩いていた理由は武田神社まで散歩に行く途中だったようである。自分、絶対、車だな・・・。武田神社までの登坂、無理。


仕事で疲れた時にほっこりした話でした。

と思っていたら・・・(論文投稿、つづき)

論文投稿について続き。

昨日のブログで、「ドイツの雑誌に投稿した論文の審査結果が来ないわ・・・」って書いたら、夕方に審査結果が戻ってきた。それも、審査結果は「 reject 」。ガーン、である。これ、学位審査に使う予定なんだけど・・・。

まぁ、しょーがない、と直ぐに開き直り(reject慣れ?)、コメントを見てみたが、reviewers のコメントがなく、editor から少し長いコメントが付いていたのみだった。いつもなら、この雑誌は2-3名の reviewers が付くのだけど???個々の reviewer のコメントはどこ?うーーん。

どうも、正常に論文の審査が行えていないんじゃないかと勘繰る。 editor のコメントは全うなので、reject の結果は受け入れるが、審査に2か月半をかけてこれってのは、どうも怪しい。editor's kick と同じじゃん。投稿後すぐにできる対応じゃん。審査にかけた2か月半は何だったのか?ってところ。まぁ、依頼した reviewers から審査コメントをもらえなかったんかね。で、editor が判断したってところか。こんな状況だから仕方がないわな。

この論文、学位審査に必要なので次の雑誌に早々に投稿したい。でも、また審査が滞ったら、学位の取得が遅れるかもな。

今は論文を投稿するべきじゃないのか!?

やはり今は論文を投稿するべきじゃないのか。

2カ月ほど前に投稿していた論文。先月頭には審査状況が「All reviewers have responded and a decision is needed.」になっていたのだが、それ以降全く進展なし。審査結果が割れて、新しい reviewer をもう一名召喚したのか、とも思われるが、この時勢なので office が機能しなくなっている可能性もある。ちなみに、投稿先の雑誌はドイツ。

一方、アクセプトされた論文のproofreadの依頼がこの週末に 2件来た。1件はアメリカ(西海岸)、1件はイギリス。いずれも外出禁止とかになっていると思うのだけど。うーーーん。在宅勤務でやっているのだろうか。先週投稿した論文も直ぐに office に直ぐに assign されたけど、まだ review には回っていない。ちなみに、Elsevier。

この相反する状況を見て、今は論文を投稿するべきじゃないのか、それとも大丈夫なのか判断がつかなくなってきた。もっともここ1-2週間で投稿できる論文は持っていないけどね。

この状況下でもやれることをやるのみ。

科研費 =アクセスが倍

先週のブログのアクセスは通常の2倍だった。

さすが、天下の「科研費」様。先生方も他人の科研費の採否に関心があるのだろう。1日と2日の記事はいつもの3倍近いアクセスだった。良かった、採択されて。不採択の場合、反省文を書くのであるが、やはり敗戦の弁(力及ばず・・・ってやつ)、言い訳(審査員がアホなんじゃい!ってやつ)を見られるのはちと恥ずかしい。

もちろん、自分もいち大学教員ブロガーとして、グーグル先生に「科研費 ブログ」で検索してもらって、他大学の先生の記事を読ませてもらいました。若いのに凄いなぁ、って先生がいっぱいで、逆に気を引き締めてもらいましたね。

さて、この勢いのまま、まずは学内の研究費申請に挑みますかね。そのあとは、新制度になった A-STEP ですな。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について

学部長から以下の要請が来ました。

------
新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力いただいているところですが、(中途、略)

学内での発生を防止するため、授業開始の5月7日(木)までの間、学生研究も含め、研究室の活動は必要最小限の範囲で行うようお願いいたします。
------

季節物を研究対象にしている我がラボでは、無理してでも研究活動しないといけない場合があります。一方、そんなことを考えている時ではない、という思いもあります。人の命に係わることですから。

うーーーん、うーーーーーーんと考えて、無理することはやめました。萌芽期を対象にした研究がひとつあったのだけど、これは今年はパスすることにします。来年も萌芽しますから。

必要最小限で乗り切りたいと思います。

論文投稿

論文を投稿した。

昨日の科研費採択がよっぽど嬉しかったのか、畳みかけるように論文を投稿してみた。と言っても、一度 リジェクトを受けて追加実験を加えたものなので、新しい論文ではないけどね。

追加データを加えて良い感じの論文なったので(あくまで主観)、リジェクトを喰らった雑誌よりも上(どんぐりの背比べ、とも言うが)に投稿してみた。チャレンジあるのみ。うまく review に回ってくれますように。

投稿していて思ったのだが、この状況下で reviewer は見つかるのだろうか。在宅勤務で対応可能!?でも、それどころではない気がする、EUは。投稿時に suggested reviewers を記入する(must)のであるが、イタリアの専門家を2名書いてしまった。今思うと無理やろな・・・。

このような状況なのでしばらく論文投稿はやめておこうと思った話。

でも、論文書きはやめまへんで!

科研費採否の結果

昨日、科研費採否が判明した。

10時発表。直ぐにアクセス。しかし、なぜか科研費のサイトにつながらず・・・。アクセス集中でしょうね。お祭り状態というところ。でも、例年はアクセスできないってことはなかったけどね。何かあるのかね。

昼飯を食べた後に漸くアクセスできたので、例年通り「交付内定時の手続き」ボタンをドキドキしながらクリックをする。

クリックをする

クリックをする





って、ちょい待て!
ボタンの横に赤字で、

「採択課題があるため交付申請手続きを行うことが可能です。(There is provisional grant decision. Application for grant authorization is enabled.)」

って出てるやんけ!
おい、これって採択なんか!?
「交付内定時の手続き」ボタンを押すドキドキ技を今年からやめたんかい!
ドキドキを返してくれ!
もしかしたら、出遅れたからか!?
大学事務がなんかしたんか?

よくわからん。



ということで、結果は ばっちぐぅー!

採択されました!良かった、良かった。
安全志向の基盤Cですが、採択されて本当に良かったです。もっとも、一番ホッとしたのは、申請書を読んでくれたかみさんかもしれませんね。

ラボの助教の先生も若手に採択されたので(初申請)、これまた良かった、良かった。

果実遺伝子工学研究部門、2020年度、幸先良いスタートです!

科研費採否発表の日

今日は4月1日。

科研費の採否発表の日である。いつもなら「待ちに待った日」であるが、今年はコロナの影響でそこまでテンションが上がっていない。新学期の対策で頭を悩ましている日々なので。そもそも研究がいつまで通常通りできるのかも不明であるし。フランスのボルドー大なんかは大学&研究所は閉鎖で、教員は自宅待機だって。大事な植物、枯れちゃうよね。

科研費採否の発表について、日本学術振興会から発表があった。https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_200327/index.html
いくつかの研究種目は審査が完了していないので、例年より発表が遅れるということ。
(以下、抜粋)

1.予定どおり「新規の研究課題」の交付内定を行う研究種目

基盤研究(A・B・C)、若手研究、奨励研究、新学術領域研究(研究領域提案型)公募研究、
特別研究員奨励費、研究成果公開促進費(研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース)

2.審査が未完了である研究種目

特別推進研究、基盤研究(S)、挑戦的研究(開拓・萌芽)


例年夏ごろに発表になる種目が影響を受けるだけで、自分が申請したものは今日で発表で変わりでない。

ということで、今日の10時、テンション上げて吉報を待っています!

ドキドキ

講義がない4月

講義がない4月。

例年、新学期になると講義の準備がオフィスの「To do list」の上位に載るのだが、今年はゴールデンウィーク前まで講義の準備をしなくても大丈夫である。ということは、研究に時間を割けるということ。「To do list」も研究のことしか載っていないしな。イレギュラーではあるが、与えられた環境でベストの結果が出るように動かないとな。

とりあえず、論文書きかな。書きかけの論文を投稿まで持っていけるように、ファーストオーサーのお尻を叩いて最後のデータを出してもらおう。そして、明日の科研費の発表。「桜が散った」ら、積極的に研究費の確保にも動かないとな。。外出は自粛だが、オフィスでできることは山ほどあるべ。

明後日は4月1日だ!

明後日は4月1日である。

4月1日と言えば、新学年度の始まりであり、エイプリルフールでもある。日本全国、なんかふわふわした日ではないだろうか。しかし、しかし。大学教員にとって4月1日と言えば、科研費の採否が判明する日なのである。ある意味、一般的な教員(←小市民に分類される教員)は一年で一番重要な日、且つ一番緊張する日ではなかろうか。という自分もこの3月で科研費が終わるので、今年は採否の発表をドキドキしながら待っている人である。採択されてて欲しいなぁ。採択率にも依ると思うが、大丈夫だと信じて待つのみ。

ここ数年の科研費の採択率

2019年: 基盤研究(C):28.2% 基盤研究(B): 29.2%
2018年: 基盤研究(C):27.9% 基盤研究(B) :25.6%
2017年: 基盤研究(C):29.8% 基盤研究(B) :23.1%


基盤(B)は採択率が上昇中ですな。さすがに30%を超えるとは思いませんが。


最後に。

今年の発表時間は、

ずばり


10時 !

を予想。


accepted

アクセプトの知らせが来ましたよっと。

I am pleased to tell you that your work was accepted for publication in XXXXXXXXX(雑誌名).

いつ見てもホッと一息が付ける瞬間。この瞬間があるからこそ、論文を書けるってやつ。minor revision → minor revision という情けないコンボを喰らったが、2回目の minor revision で無事に終了。3年ほど前の卒論生が始めた研究だったが、論文として形にできたので良かった、良かった。彼女の名前が大学名とともに科学の世界に残るからね。うちのラボに居た足あとってやつだな。

やりきったという感じは一瞬だな。次の論文を早く投稿しないとな。卒業したスタッフのデータはまだまだあるべ。

長い春休み 短い夏休み

新年度の講義開始がゴールデンウィーク明けになった。

先々週から噂では聞こえていたが・・・。大学のホームページに載っているので本決まりです。
https://www.yamanashi.ac.jp/25269

講義の回数(半期15回)を減らすことはできないので、講義の開始が1カ月延びた分は夏休みを削ることになる。来年度前期は9月頭の終了である。8月に講義をするので冷房代がすごくかかりそうであるが、まぁ、仕方がないでしょう。

ただ5月に講義が開始できるかどうかさえ分からない状況であるので、本当に5月から講義ができるのか?と思っている教員も多いはず。自分もそう。大学からはオンライン講義を積極的に取り入れて欲しいとあったが、やはり対面だからこそ講義は面白いと思うのよね。まぁ、やり方は色々考えますかね。

早く収束して欲しいものだ。