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山梨大学 ワイン研 果実遺伝子工学研究部門
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山梨大学ワイン科学研究センター果実遺伝子工学研究部門のブログです。ブログ管理者は果実遺伝子ホームページ(http://www.wine.yamanashi.ac.jp/fruitgenetic/index.htm)の管理者です。
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クワガタ(メモ)

2017/10/21 07:08
先週掲載したモーレンカンプの飼育記録を。

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2016年6月28日 割り出し

7月9日 購入

7月21日 プリンカップ(200)
8月18日 1400
9月22日 1400
12月13日 1400 --- 体重17.7グラム

2017年4月21日 蛹化

6月5日 羽化

*カワラはすべて神長さんの Eカワラ

最終幼虫体重が18グラムにも満たなかったので、全然期待していなかったわけであるが、蓋を開けるとレコード級。
最終交換から蛹化までの4か月の間に成長したのではないかと思われる。

68ミリを目指すには25グラム以上が必要だと思われるので、次世代はそこを目指していきたいと思う。
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企業との付き合い方

2017/10/20 08:02
ワイン・ブドウという経済活動に近い研究分野に居ると企業さんからの依頼が多々来たりする。

昨日も某企業さんと打ち合わせがあった。学生時代に仲良くして頂いた先生(他のラボ)からの紹介だったのだが、自分は専門外の依頼内容なのでお隣のラボの先生に話を聞いてくれるようにお願いした。自分も仲介役なので、取りあえず同席することに。内容はもちろん書くことはできないが、研究開発→評価、というところである。自分は、ふ〜んと聞いていただけだが、ワインに関しては色々な業種の方が参入しているのだな、と思ったり。

お隣のラボの先生がその企業さんと一緒に仕事をするのかどうかは知らないが、基礎的な研究や学会発表(その先は論文発表)にも理解を示してくれている(どちらかというと、その方向性を目指してほしいような感じかな)ので、大学教員としてはやり易い話ではある。新商品に関する科学的な知見がある(論文として)ということはマーケッティング的に優位になるのかな。よくわからへんけど。お金を出してくれて、成果を発表させてくれる企業さんは自分的にはウェルカムだな、というか、こちらからお願いしたいくらい。お金は出してもらえるが、知的好奇心を満たさない研究開発内容ではただの下請けなので、自分が企業さんと仕事をする(仕事をしたいと思う)ときの一番のポイントは知的好奇心を満足させてもらえるかである。次に論文になるような仕事かどうかかな。

研究費の額はあまりこだわらないが、一番困るのは「いくらくらいでやってもらえますか?」という質問。相場ってのがないのでこちらからは答えにくい。まぁ、自分の中にはボーダーラインがあるけどね。
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申請書書き

2017/10/19 07:31
今日から新しく申請書を書き始めることとする。

科研費で書いた内容をもとに、適宜改変すればOKかな。ただし、財団物なので、財団が求めるものを申請書に盛り込みことが重要。読み手を考えて書くべし。科研費で書いた文章をブラッシュアップしながら、ポイントを押さえていく必要があるだろう。少し手間はかかると思われるが、来年度の予算確保に向けてやるしかないかな。

あとは今年度末に申請時期が来るであろう大型の競争的資金に応募するかどうかだな。こちらは単独では到底無理なので、色々なところとネゴシエーションしながら申請するか、しないか、を決めないといけない。申請するとなると申請書書きに多大な労力と時間が必要となる。個人的には申請したいが、ラボの体力的に持つかどうか。今でさえ企業との仕事で手一杯という感じがあり、また来年度はスタッフが減るのは確実なので、あまり手を広げると結果が付いてこない可能性が高い。難しい問題ですな。自分的には攻めの一手なんだが。
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科研費申請書 電子申請を完了

2017/10/18 07:35
科研費申請書の電子申請を今終えた。

結局、先週末にアクセプトされた論文はページ番号が付くのを待たずに、accepted at October 14, 2017 で掲載した。DOI はすでに付いているので、DOI番号も忘れずに。まぁ、どっちでも良いことだけどな。

学科事務の締切りが10月26日で、本学事務の締切りが11月頭だろうから、まだ申請書を推敲する時間はある。しかし、申請する分野のこれまでの採択率、採択者、採択内容、などを鑑みると、採択される確率は低いと思われるので、これ以上は時間の無駄と判断。とっとと申請を終わらせることに。文章の推敲はできていないが、内容は推敲してある。突拍子もない申請内容なので、わかってくれる、というか、チャレンジされてくれる審査員に当たると良いな、という感じである。期待はしていないが、申請したからには少しは期待してしまう。まぁ、春を待ちますか。

今回の科研費の内容をもとに某財団の研究費助成に応募することにした。こちらで採択を目指すために、推敲に推敲を重ねましょうかね。
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科研費申請書 まだ出せず

2017/10/17 07:25
そろそろ科研費申請書書きも大詰めの事と思います。

自分は採択率10%以下の研究種目に出す予定で、既に申請書を書き上げて事務的チェックも終わっていますが、まだ「確認ボタン」を押せずにいます。それは何故か?今週新しくアクセプトされた論文のページ番号等を記入したいと思っているのでした。Accepted at October 14 でも申請書のルール的には良いのであるが、ページ番号を入れたほうが既に発行済みで重みがあるかな、と思った次第。しかし、今このブログを書いていて「Accepted at XXXX」の方が最近のアクティビティーが高く見えるかも!?と思ってきた。うーーーん、どっちでも同じか。そんなことで採否が決まるわけではないので、以下に従いましょうか。

明日まで待って「ページ番号」の連絡がなければ、「Accepted at XXXX」で申請を完了する

ということで、ぶっ飛んだ申請書の提出を明日完了します。
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Accepted

2017/10/16 08:16
論文がアクセプトされました。

いつ見ても気持ちの良い、accepted を知らせる文章。

I am pleased to inform you that your manuscript has been deemed suitable for publication in XXXX.

この論文はラボのスタッフ(修士2年生)が first、他大学の先生が second、自分が last、という著者構成。論文を書くのに最も重要だったのが他大学の先生の協力でした。論文のタイトルは、

「Comprehensive and comparative lipidome analysis of Vitis vinifera L. cv. Pinot Noir and Japanese indigenous V. vinifera L. cv. Koshu grape berries」

で、リピドームを通じて甲州ブドウの代謝的特性を明らかにした論文。甲州の特性を明らかにする3本の論文のひとつ(残り2本は投稿中)。
メインとなるリピドームのデータは持っていたのですが、その意味が良くわからない。個々の資質、脂肪酸の意味が分からない。そこで、リピッドを専門にする先生(植物屋ではない)に協力をお願いしたのであった。持つべきものはコネクションですな。自分達だけでは論文にすらできなかったかもしれないので、感謝しきりである。アドバイスをもとに追加実験を加えて、「意味のある」論文となったのであった。

submission → major revision → accept なので、順調にフィニッシュを迎えた論文と言えます。雑誌は冊子体を持たないオンライン雑誌なので、論文の発表は2017年になるでしょう。ということは、2017年、5報目。2017年の業績は「谷」と言ってましたが、どうやら谷から登る年だったようです。

手持ちの論文は3報になりましたので、新たな論文書きができるようにしないといけませんね。


・ファーストオーサーのスタッフへ

論文はクリアーしました。来月が運命の分かれ目です。頑張ってください!
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クワガタ(メモ)

2017/10/15 09:30
モーレンカンプオウゴンオニクワガタ。

まずは下の写真を見て頂きたい。
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モーレンカンプの雄である。
セーケン氏から購入したワイルド60ミリ♂48ミリ♀からのWF1幼虫を育てたものである。
5頭購入したうち、4頭が♀で、勇逸の♂がこの1頭であった。
♀との羽化ずれが激しく、累代は難しいかもしれないので、記録として残しておきたい。

2016年度のレコード(ギネス)は63・7ミリである。
2017年度の記録が最近出たようであるが、モーレンカンプの記録が更新されたかは知らない。

指で持とうがテーブルに抑えようが暴れに暴れるため、ノギスのメモリを63.8(少しだけレコードオーバー)に設定して生体にあてた写真である。
顎先がノギスに乗っているので、まだサイズ的には大きいようである。
寿命が来て弱ってきたら正確なサイズを測りたいと思う。
自分的にはレコード超えだと思っているが、測り方によっては違うかもしれない。
しかし、レコード申請するつもりはないので、記録としてココに残したいと思う。

唯一の♂だけだったので、マグレと言われればマグレである。
もし次世代が取れるようなことがあれば、65ミリを目指したいと思う。
モーレンカンプの特徴と言われる「顎が伸びない」というのはこの個体でもそのままである。
この♂は体ががっしりしているが、羽先はまだまだ余裕がありそうである。
したがって、体を大きくする=幼虫体重を増やす、ということがまず第一であろう。
次に、体長に比べ顎が長い系統を見つける。
これを合わせることによって、野外ギネス68ミリを超えられるのだろう。

♀がご老体ではあるが、まずは次世代を取りに行きたいと思う。
何となくではあるが、サイズ狙いの飼育方法を掴んでいる。
マイナー種なので累代だけが問題である。
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中学校での講演

2017/10/14 08:47
昨日、県内中学校で講演を行ってきました。

50分ほどの持ち時間で、スライド45枚。ギリギリかな、と思ったが、時間的には余裕がありました。しかし、心は余裕なし。400人を超える中学生の前で話すのは厳しいですな。体育館で体操座りでいつもより聴衆の目線が低いし。正直、緊張しましたわ。緊張→早口だったため、時間的に余裕だったのでした。

講演を聞いてくれた中学生の感想を後で送ってくれるとか。嬉しいコメントも、厳しいコメントも、次回の糧にしていかないとな。少しは笑いを取れるくらいにしないと。

いやぁ、勉強になりました。
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不採択

2017/10/13 07:30
研究費申請の結果が不採択で届く。

申請したのは財団物の競争的研究費。たった2枚の申請書(そのうち1枚は業績書)に思いの丈を書いたのだが、審査員の先生方には届かなかったようである。残念と言えば、残念である。しかし、当然と言えば当然の結果ともいえる。実のところ、この財団からは昨年度まで4年間にわたり研究費を助成して頂いていたのである。1年目は新規で申請し、採択。2年目は継続課題で採択。3年目は発展形で採択。4年目は継続課題で採択。その都度審査はあったのであるが、さすがに5年目はないだろうと思っていた。今年は1つ財団物の研究費を頂いているし。負けた感は少ないな。



えぇ、ただの負け惜しみである。
やっぱ悔しいわ。

今年度の採択者が財団のホームページに載っていたので見てみたが、タイトルだけで自分の申請課題よりも良く見えてしまうのは、やはり敗者だからであろう。

来年度の研究費(競争的研究費)獲得に向けて本格的に動きましょうかね。
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中学校での講演

2017/10/12 07:39
明日は県内中学校での講演である。

要項を送って頂いたので見てみると、全校生徒&全教員が聴講するということで、450人の前で話すことになっている。聴講者の数ではこれまでの最高記録だな。講義で200人やシンポジウムで150人、ワインセミナーで100人とか、それくらいのレベルはあるが、400人オーバーは初めての経験。それも中学生ということで、講演の様子を想像することも難しい。ちなみに、娘は中1であるが、娘みたいのが450人も居ると思うと・・・。

スライドは出来上がっているので、今日は一日かけて話す内容を少し整理したいと思う。もっとも原稿を作るわけではなく、各スライドのキーワードを何度も拾っていくだけであるが。450人全員の心を打つ話はできないが、20−30人の記憶に残る話にはしたい。

いやぁ、緊張してきた。
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隙間時間

2017/10/11 07:32
今日はまとまった時間は朝の2時間くらい。

9時から会議が2つある。センター会議と学科会議。サラッと終わる時は良いんだけど、もめそうな議題の時は長い。ひたすら長い。で、何も決まらない。どれだけの時間がかかるかは始まってみないとわからない。昼までは拘束されることを覚悟。そして、昼飯後に外、オフィスに戻って夕方にも外で、直帰。

ということで、今日まとまった時間は7〜9時までの2時間ほどである。フレッシュな頭&唯一のまとまった時間を有効に使うべ。

隙間時間(会議と会議なの間の数十分)は何を片付けようか。今週金曜日に県内中学校での講演があるけど、そのスライドの見直しかな。あとは、ワーキンググループの宿題が2つほどあるが、まだ手元にデータが来ていないので(事務に依頼してから彼是10日過ぎてるな。先週末催促したけど、まだか?)、これはペンディングだな。書けるところは書いておくというのも手だな。論文の査読をやるには時間が足りないな。あとは、メールを開けてどんな仕事が舞い込んでいるかだな。

でも、普段からオフィスに閉じこもってばかりなので、こういう隙間時間にラボに行ってスタッフと他愛もない話をするのが一番良いかな。もっとも、相手にされるかどうかは知らないけどね。
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なんで休みの日に限って機器が壊れるのだ

2017/10/10 08:16
なんで休みの日に機械トラブルが発生するのだろうな。

土曜日の午後、ラボのスタッフから電話があり、「昨晩停電があったらしい」、「いくつかの機器&エアコンが止まっている」、「温度が狂っている機器もある」ということで、すぐにラボに向かった。最後の「温度が狂っている」機器は自分が使っているもの。大事な試料が入っている。異常に気付いたスタッフに話を聞いてみると、37度で動いていたようである。

・・・20度で保存だったんですが・・・。

中身を見てみると、某試料はすべてダメになっていた・・・。こりゃ、たまらんわ。

この機器、いつもなら停電から復帰しても設定温度で動作するはずなのであるが、今回は設定温度が20度から37度になってしまっていた。停電時の復帰時に狂ったとしか思えない。なんじゃ、そりゃ。せめて、電源が切れっぱなしなら、まだ被害は少なかったに違いない。怒りをぶつけるところがないので、自分の中で消化するしかない。ぐぉお。

土曜日に20度に設定し直して、日曜日、月曜日と24時間ごとに温度をチェックしたが、20度にキープされている。冷却機能自体は壊れていないようである。しかし、停電後の復帰でまた37度になるかもしれない。いつ起こるか分からない停電に対して、貴重な試料を入れるのは少し怖い。チェックが甘くなる金曜日夜〜月曜日朝までは別の機器に間借りするというのも手かと思う。新しい機器を買うお金がないので、気を使いながら使用するしかないな。

ぐぅ。
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我が家に Switch がやってきた!

2017/10/09 06:55
黒猫さんから荷物を受け取る。

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子供達が待ちに待った任天堂 Switch である。
送り主は、
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任天堂。
転売屋からは買いませんよ。

さて、開封の義を。

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っと、ここまで。

実はまだソフトを買ってないのであった・・・。
だって、10日も早く来るとは思わなかったからさ。
開封するのはソフトを買うまで我慢。
と言っても、子供達に文句を言われたので、早速ゲーム屋に行きますか。

ARMS と 1-2 Switch かな、取り敢えずは。


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県下男子学年別剣道選手権大会

2017/10/08 09:05
本日は家族総出(大将とベルも)で小瀬の武道館に来ています。

長男&次男の剣道の試合。
学年別で個人戦なので盛り上がりますよね(親だけ?)。
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さて、結果は如何に?


長男
一回戦 2-1 勝
二回戦 1-0 勝
三回戦 2-0 勝
四回線 延長 負
昨年準優勝、今年も準優勝
もうひとつ得意技を磨かないとな。

次男
一回戦 2-0 勝
二回戦 2-1 勝
三回戦 0-1 負 昨年と同じ相手に2連敗。もっと練習するべ
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クワガタ(メモ)

2017/10/07 21:29
今日10月7日は記憶しておきたい。

まずは写真を見て頂きたい。

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オオクワガタ♀・で・す・よ・ね?

このオオクワ、かみさんがの犬の散歩中に確保したもの。
大きいコクワか、小さいオオクワか、わからなかったので連れ帰ってきたらしい。
拾った場所は敷島の裏側にあたる場所なので、ワイルドかも(山梨県敷島産の敷島)。
スリ傷もある。
机の上に置くと手足を縮こませて動かないところもワイルドかと思わせるところである。
もっともオオクワガタのワイルドは触ったことがないが。

よし、ワイルドと思おう。
産地は山梨県甲府市☓☓☓。
もし子孫を残せるなら系統として残したいと思う。
そのときはオオクワの居る方向に散歩の舵を切った犬の名前を系統名にしおう。

少し弱っているので、まずはゼリーを食べさせて体力の回復を待つことにする。

10月7日。
人生初のオオクワガタを手に入れた日としてここに記録しておく。
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今日のわんこ達

2017/10/07 07:37
朝5時起き。
リビングでわんこ達と夜明けを待つ。
明るくなった5時半に散歩へ。

散歩後リビングでマッタリするわんこ達。

家族が起きてご飯を食べ始めると・・・。

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おねだりを始めます。
カリカリ(ペットフード)以外も食べたいよね。
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PI はつらい!?

2017/10/06 07:48
PI になりたい人は多いと思うけど。

論文の関係で妹弟子に連絡をしたら、返ってきた言葉が「PI はつらいですねぇ」であった。

PI = Principal investigator。ラボの主宰者という意味。妹弟子は助教で自分のラボを回しているので、確かにそうだわな。講座制の研究室で准教授や助教で研究に携わっている方が「研究してるべ!」感は強かったし、バックには教授が居たからどんどん攻めることができたしね。お金的にも、研究内容的にも。それが PI になってしまうと色々な判断を迫られ、色々な場面で矮小化しないといけないこともある。

でも、まぁ、選ばれた人しか PI になれないので、そこは腹をくくって邁進するしかないかな。あまり先(凄い業績の先生方)を見ても仕方がないので、まずは自分の足元を固めることだな。そして、決して論文を書くことをあきらめてはいけない。論文を書かない大学教員は大学の価値を貶めているだけであり、大学に存在する理由がない。まだ若手なので、大学の沈殿物にならないよう邁進してほしい。

看脚下

自分のオフィスに張ってある言葉を送りたい。
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眠い・・・

2017/10/05 07:54
眠いぞ。

ここ2週間ほど大将に起こされる。大将は「たいしょう」ではなく、柴犬の「だいすけ」。朝4時半くらいに「おい、散歩に連れて行け!」と喚くのである。大将とベルが居るのは庭側のテラスなので、ぎゃんぎゃん、クンクン、と喚かれるとご近所迷惑なのである。

これが始まった9月の中頃は5時なら既に明るかったのであるが、10月の今、5時はまだ暗いのである。暗い中、散歩に連れて行け、とは、これ如何に。ベルは暗いのを怖がって歩かないし。今日は哭きだしたらおやつをあげたのだけど、おとなしかったのは食べている間だけだったな。

平日はかみさんが対応してくれるが(土日は自分)、結局自分も起きてしまうんだよね、大将の哭き声で。で、二度寝(夜中にトイレに行くので三度寝?)。そして6時過ぎに起きて、6時半過ぎに出勤。今に至る。

このままでは夫婦共倒れなので、対策を考えないとな。Google 先生に聞きますか。
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テレビ局

2017/10/04 07:37
昨夕、テレビ局から電話がかかってきた。

Nテレビの制作なんたら、とか言っていたっけ。何せ、電話に出た瞬間、自分の所属と名前を言った後にいきなり質問してきたので、その辺りのやり取りを覚えていない。自分は名前さえ言ってない気がする。普通、相手が誰か確認してから、質問に入ると思うけどね。

「ワインビネガーってどこで作られましたか?」

これだけ。どういう番組で使うのかも、質問の趣旨も言わない。どこで?って言われても、それが「起源」なのか、「生産国」ななのか、「会社」なのか、わからへんやろ。しょーがないので、こっちから質問。質問の意味はなんですか?と。語尾が過去形だったので、やはり「起源」だったのであるが。

「起源」を知りたいと言っても、うちはブドウ屋なので知らへん。どこに電話していることやら。酢屋に電話せい。知っていることは、ビネガーは英語だけど、その元の語源はフランス語(なんて言葉か忘れましたが)で、Vinegar の Vin がワインだから、直訳すると「酸っぱいワイン」っていうことだけ。なので、ヨーロッパ起源でしょうが、一番最初にビネガーを作られた場所は知りません、と伝えました。

ちなみに、Vinegarの語源は調べましたか?と聞きましたら、全く調べていないようだった。そんなの Google 先生に聞けば、自分以上に詳しく教えてくれるわ!

若いお姉さんのようだったけど、テレビだったらみんなが尻尾を振って何でもしてもらえると思ったらアカンで。
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世に出ていないデータ

2017/10/03 07:38
少し時間に余裕があったので、過去のデータを見直すことに。

スライド作りはあるけれど、少し知的なことを考えたいと思いパソコンの奥に眠ってる過去のデータを見直してみた。論文の形にもなっているのだが、発表までには至っていない。その理由は「これ以上のアピールはできないけれど、論文としてはデータが少ない」という理由。要するに preliminary 過ぎて審査に耐えられないだろう、ということで。事実、一度「ここがボーダーラインだな」と思った雑誌に投稿して、リジェクトされている。

しかし、数年が経って、他の研究者から関連の論文が出てきたことにより、書き方によっては再チャレンジできるんじゃない?と思った次第。研究にも流行があるので、今ならいけるんじゃない?と。また、ファーストオーサーは研究の世界に残っているので、何とかしてあげたい。

一度、じっくり書き直してみるかな。short communication にしかならないけど、データを公表することに意味があるので。データの追加なしで書けるかどうか、が重要だな。やってみるか。

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