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山梨大学 ワイン研 果実遺伝子工学研究部門
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山梨大学ワイン科学研究センター果実遺伝子工学研究部門のブログです。ブログ管理者は果実遺伝子ホームページ(http://www.wine.yamanashi.ac.jp/fruitgenetic/index.htm)の管理者です。
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風邪を引いたかな

2017/12/12 07:36
昨晩から体調が悪い。

喉が痛いし、耳や首筋のリンパも痛い。これらの症状は風邪の引き始めだと思われるので、今日から安静にすることにする。

自分にとってこの時期は鬼門である。急に寒くなるし、忘年会等で外に出る機会も増え、体調を崩しやすい。12月は毎年風邪を引いている気がする。しかし、家族からうつっているのが事実である。先週まではかみさんが咳き込んでおり(軽い肺炎と診断された)、先週からは次男が体調を崩し、いよいよ今日は学校を休んで病院に行くようである。回りまわって、次は自分の番ということ。これ以上体調を崩さない&家族にうつさないように今日からマスク生活である。

50歳を目の前にして、体調管理の大切さを実感しつつある。若いときは少しぐらいの体調の悪さなら乗り越えられたが、今は無理。悪化するだけ。年を取るってこういうことだと実感。

さて、今日は無理せず、粛々と仕事を片付けていきますかね。

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そう言えば1年経ちましたな

2017/12/11 07:38
そう言えば1年経ちましたな、教授を拝命してから。

今考えるとあっという間の1年だったかな。いつの間にか1年過ぎた、という感じ。教授になったからと言って特に何も変わったことはないけどね。会議が少し増えたくらい。さすがに1年経つと「鈴木教授」と言われてもくすぐったくなくなったかな。まぁ、職位なんて研究の足しにはならないけど、対外的には重要なことだと思うかな。

大学の教員をしている後輩に「忙しくなるので上に上がりたくない」というのが居るが、上に上がれるなら早く上に上がらないと。とびきり優秀な業績を持っていてそう言っているのなら格好いいけど、そうではなさそう。まぁ、大学によってはいろいろ大変だろうけど、若い人にポジションを空ける意味もあるし、恩師を喜ばせる意味もあるので。給料も上がるよ♪

ということで、今月から教授2年目なのでした。
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お歳暮

2017/12/10 08:35
愛媛大の時の教え子からミカンを送ってくれました。

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紅まどんな、ですね。
酸味と甘みのバランスがよく、非常に美味しいミカンです。
去年も送ってもらった記憶があります。
彼女のお陰で、毎年愛媛産ミカンが食べれています。

彼女は産婦人科医で東京で頑張っています。
いつ連絡しても「仕事中」ですから、お医者さんも大変な仕事なんでしょうね。
彼女の頑張りが自分のひとつの励みにもなっていますね。

ということで、朝のデザートにいただきますかね。
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博士課程・統合応用生命科学専攻生命農学コース 選抜試験

2017/12/09 08:39
本日は博士課程の選抜試験の仕事。

昨年度、修士課程(生命環境専攻)1年生が入学した時から始まった博士課程の設立準備。今夏認可を受けて、いよいよ本日が第一期生の選抜試験となります。

いやぁ〜、ここまでが長かった。地方国立大学ですと、多くは連合大学院(博士課程)を形成してたりしていますが、山梨大学は単独で「博士(農学)」を出せることを目指してきました。そこは、ワイン科学と大村先生の応用微生物学に特化した特徴的な博士課程として推しに推した訳です(もっとも自分は下っ端で、文科省との折衝は主に学域長でしたが)。結果、山梨大学レベルの小さい地方国立大学が単独で「博士(農学)」を出せるのですから、大村先生をはじめ、我が国のワイン業界の先達たちに感謝です。

受験生には、山梨大学初の博士(農学)に向けて頑張って欲しいと思います。

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銭の話

2017/12/08 07:58
昨日某大学関係者(教員ではない)と銭の話をした。

銭 = 研究費 である。そもそも論文も書いてないのに銭だけ集めてどうするの?という話から、「研究費がない」という人より「人手が足りない」という人の方が投資をする価値があるのでは?という話まで。まぁ、自分は投資をしてもらう方なので銭を集めたくなる気持ちもよくわかる。お金で解決できることはお金で解決するのが研究の早道でもある。しかし、自分の手を動かせなくなった今は人を大切にしたいと思っている。

うちの大学レベルであると個々の教員の研究費総額をプロットすると多分正規分布はせず、二つのピークをもった非正規分布になるかと思われる。すなわち、研究費を持っているグループとほとんど持っていないグループに分かれると思われる。これは研究費を獲ってこれる実力とモチベーションの差という別の要因により発生するのであろう。

同じことが論文数にも出てくるはずである。実際山梨大学に赴任してから論文書いているの?という人を知っていたりする。それも複数。一方でバリバリ論文を書いている人もいる。これも論文を書く技術がない(そもそも研究プロジェクトがアカン)ことと論文に対するモチベーションの差が起因する。

何が言いたいかというと、大学の教員になってしまうと、何故大学の教員で居るのかという使命を忘れてしまう人が弱小大学では多いということを言いたいのである。皆さん、博士号を取る時は煌めく研究を夢見てたのでしょうけどね。どこで忘れたのやら。

まぁ、腐らずにやるべ。
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reject with encouragement to resubmit

2017/12/07 07:36
9月に投稿していたレビュー論文の審査結果が返ってきた。

タイトル通りである。トピックスはOKだが、もう少しチャンと書いて出し直してね、という感じである。リバイズに手がかかるので一端リジェクトにしたという感じもあり、投稿からアクセプトまでの期間を短く見せるためのリジェクトのような感じもあり。いずれにしても自分レベルでは「読み物」としてレビューを書く力が不足しているのかな、という感じである。reviewers 2 名からは膨大な宿題(コメント)を貰ったので、ひとつひとつ咀嚼しながらレビューをアクセプトまで持っていきたいと思う。これは2018年内に完成させるべき仕事だな。

現在のところ、このレビューを含め4本の論文が手元にある。そのうち3本はすべてリバイズ投稿待ちであり、1本はリジェクト後の再投稿に向けた手直し中である。2018年の業績確保に向けてコツコツやっていきましょうかね。これらが片付いたころには2019年に向けた論文を書いている頃だろう。ああ、終わりなき論文書きかな。って、これが仕事。
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答えは・・・

2017/12/06 07:19
関西空港から大阪入りして、和歌山の方に打ち合わせ&視察に行ってきたのでした。

昨日の写真は宿泊したホテルからりんくうタウンを見下ろした夜景でした。関空周辺も立派になったようで。関空にお世話になったのは12-13年前に海外への乗り継ぎで使用したのと、19年前にアメリカに単独向かったときに使用したのみ。ちなみにこの時が初めての飛行機の経験でした。

今回の目的は「桃」を見にいくこと。山梨でやればいいじゃん!と言われるかもしれないが、まぁ大人の事情があるのである。「あら川の桃」というブランド桃を見るために現地視察をしたが、活気のある農家さんばかりでしたね。この辺りは山梨に近いですな。少しプレゼンもさせて頂き、いくつも質問を受けました。でも、醸造用ブドウへの応用と桃への応用が同じかと言われると・・・。

しかし、季節が遅かった、こんな感じ↓↓↓
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美味しい桃が食べたかったなぁ。次回呼んででくれるときはぜひ夏に行きたいですね。

もっとも桃を用いた研究をするつもりはありません。ワイン研ですから、醸造用ブドウ1本で!

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さて、どこに行っているでしょうか?

2017/12/05 08:13

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Major revision

2017/12/04 08:12
土曜日のブログに書いた論文の審査結果が返ってきた。

結果、予想通り major revision 。reviwers は2名。まだ審査コメントを吟味していないので何とも言えないが、やるしかないってところですね。リバイズの締め切りが2月頭なので3カ月ですね。追加実験をするにも十分なので、対応できるところは適切に対応して、リバトルするべきはレスポンスレターでリバトルする。これしかないですね。

この論文、実のところパソコンに永く眠っていました。数年前の遺物とも言えます。数回リジェクトを喰らい、もう少しデータを加えて投稿する予定であったが、少々事情ができ、そのまま放置していました。ファーストオーサーはうちのラボから他大学へ移動したのも痛かった。このままではいかんなぁ、と思いつつも良い手が見つからずパソコンで眠らしていたのでした。転機は今夏。ブドウの論文がこれまでに見たこともない雑誌に発表されていました。見たこともない、というのは自分がただ不勉強なだけで、impact factor も付いているし、歴史もある雑誌でした。その雑誌にアクセスして過去の論文を読んでみると、一縷の可能性が!!!この雑誌なら何とかなるかも、と。喜々として、この雑誌向けにイントロを大幅に書き換え、ストーリーも大幅に短くして投稿したのでした。で、結果、major revision。この論文を生き返らせるためにやるしかないですね。まずはファーストオーサーがどこまで対応できるかですな。

本当色々と情報を収取しないとあきまへんな。
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今日のわんこ達

2017/12/03 11:47
かみさんの調子がちと悪いので本日は家でマッタリと。

今日は風もなく天気も良い。
太陽を浴びるため、わんこ達の庭で本を読むことに。

で、こうなる。
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まぁ予想通りですな。
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Reviews Completed

2017/12/02 10:10
弱気になって論文の審査結果をオンラインで見た。

10月9日に投稿したのでかれこれ2ヵ月。結果、「Reviews Completed」でした。ということは、審査は終わってhandling editor が審査結果をまとめている頃でしょう。status day が11月22日なので1週間前には審査結果が出たようですね。Editor の忙しさにも依るが、経験上リジェクトだと直ぐに審査結果を送ってくる気がするので、感覚的には Major revision でしょうかね。この後、審査結果が送られてくるはずですが、たまに審査員の意見が割れていてもう一度 Under review になる(別の審査員に震災を依頼する)時もあるので審査結果が返ってくるまでは気が抜けないけどね。

さて、楽しみに審査結果を待ちますか。
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今日から12月

2017/12/01 08:00
今日から12月。

2017年もあと1か月ですな。アクセプトされた日ではなく、出版年がモノを言う論文はこれ以上増える見込みはないかな。現在投稿しているものや今月中にリバイズ予定の論文が今月中にアクセプトされても2017年の年号が付いた論文にはならないでしょう。いや、オンライン専門の雑誌に投稿して2017年12月31日に滑り込み〜〜〜ってのもあるかもしれないけどね。まぁ、ないかな、今の状況では。ただ、大学へ提出する業績は年度締めなので、2017年の終了は関係ないけどね。

研究費の方は2017年締めではないので特に考えることはなし。ただ、そろそろ研究費は底をついてきたので財政緊縮が必要かも!?来年度のことを考えて出せる研究費申請は出さないとな。ただ、来年度の企業さんとの共同研究についてここ1−2か月で話し合いがいくつか進められるので、その状況を考えながら申請をしないとな。研究費が多くなることに越したことはないけど(大学の運営上も)、プロジェクト数がキャパオーバーになってしまうとどの仕事も中途半端になってしまうので、ラボの体力を考慮してプロジェクトを厳選しないとな。結果、論文にもならない・・・ってのは避けたい。特にこれまで信頼関係を築いてきた企業さんとの仕事(論文関係も)はバシッとデータを出したい。ネガティブ・データでも十分説明に耐えうるデータにしてより信頼関係を掴む win - win の関係が best なので。そういう意味では、2018年も、企業との共同研究、科研費などの競争的資金、その他の研究費、の優先順位かもね、新しく研究費申請をすることは。

さて、まだ1か月もあるべ!


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*おはようございます*

2017/11/30 07:45
*おはようございます* というトンチンカンなメールが届いていた。

送信元は「ジェフ・エドワーズ」。いわゆるスパムメールですな。内容はこんな感じ↓↓↓

-------
私は弁護士のジェフ・エドワーズです。私は、あなたが故郷の顧客の相続人として立つことを歓迎します。私は、ここでトーゴに銀行と520万ドルを預金しました。
彼は2012年7月に家族の一員として死亡しました。登録された親族は未だ受給権を有していません。 あなたの返信に私はあなたに詳細を与えるでしょう
-------

もとは多言語のスパムメールを日本語に機械翻訳した感じですね。ちなみに、何故こんなスパムメールをブログに載せたか。それは520万ドル手元に入ったら何をするか考えたから。


520万ドルの使い道(案)

・研究費として使う→人件費と消耗品代で退職までギリギリ持つか?

・ワイン研の拡張に充て、自分専用のラボを作る→ギリギリ立つか立たないか。

・半分は研究費に、残りは資金運用する→研究も老後もハッピー!?

・一番高いフェラーリを買ってみたい→直ぐに飽きるから却下。

ということを考えると、520万ドル(約5億円)って何でもできる金額ではないのね。もちろん、そんなお金一生持てないけどさ。地道が一番ってことか。

空想の世界に入って楽しませてもらったわ。
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今日のトークでお終い

2017/11/29 08:02
今日は午後から農薬関係者へのトーク。

先週の金曜日から、講義→講義→実習→講義→実習→受賞講演→依頼講演、とトーク尽くしの6日間であった。それも今日のトークでお終いである。これでルーチンの講義以外は話をすることはないかな。

大学教員だから話すのは慣れているでしょ?とよく言われるが、そんなものは慣れる訳はない。いつだって緊張してるさ、トークの前は。メンバーが分かっている講義でも緊張するのだから、どんな客層かもわからない講演などは緊張しまくりである。ただ緊張を味方に付けることができるようになったので、頭が真っ白になることはないけど。

あとはトーク用のスライドは念入りに作る。仮のスライドをもとに話す練習を念入りにして(これは頭の中でも良いけど)、ストーリを作り上げる。スライドを作ってそれに合わせた話をするのではなく、話す練習をしながらスライドを再構成していく。ついこの間某大学教員のトークを聞いたけど、こりゃダメだ、ってストーリーだったな。ポンポン話が飛ぶし、映っているスライドとは関係ない話をしているし。まさに作ったスライドをもとに話している典型だった。反面教師として非常に勉強になった。

ということで、今日は初見の方々が聴衆なのでかなり緊張はしているかな。でも、ストーリーはこれしかないってものに仕上げたので話し出したら問題ないでしょ、きっと。

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山梨科学アカデミー奨励賞受賞講演

2017/11/28 08:04
昨日は山梨科学アカデミー奨励賞受賞講演でした。

持ち時間は30分(質疑込み)。先週までに発表スライドは作っていたものの、練習する時間がなかったため、昨日の午前に集中して発表練習をしたのであった。なにせアカデミーの名誉会長である大村智先生も聞きに来られるし、先代の学長、現学長、その他、山梨県の科学を牛耳っている(←ちょっと言い方が悪いけど)諸先輩方が参加されるのでヘマはできない状況。当日にスライドを持参することになっていたので、発表練習しながらスライドの修正、入れ替えができたのは良かったかな。

今回は、昨年度SSHで指導していた山梨英和高校の学生さんが「山梨科学アカデミー児童・生徒科学賞」を受賞したので、彼女らも会場に来ており、立派な挨拶、発表をしていました。ほんの少しだけの指導でしたが、しっかり謝辞を頂きました。自分の発表の前には、「先生のスーツ姿は初めてですね」、「しっかり発表の仕方を勉強していきます」としっかりプレッシャーをかけてもらったのには参ったけど。

発表はいつも通りでしたが、最後の謝辞で言葉が飛んでしましました。今回家族への謝辞のスライドも入れたのですが、謝辞を話しながらそのスライドを話すかどうか考えていたら、肝心なアカデミー各位への謝辞がしどろもどろになってしまいました。家族への謝辞はちゃんと言いましたよ。最終的には、大村先生、本学学長から質問も頂けたので、記念に残る発表になったと思います。

特別講演に来られた広島大・山本卓先生のゲノム編集のレクチャーはとても刺激を受けました。初歩的な話でしたが、圧倒的な技術に唸るしかなかったです。情報交換会で少し話をさせて頂きましたが、ブドウでやったらどう?と言われました。農水のグループがやっているので手は出さないつもりでしたが、ちょっとチャレンジしてみようかなと思っています。この技術をどう使うか、アイデアはありますので。

ということで、刺激の多い楽しい1日でした。
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卒業生が遊びに来る

2017/11/27 07:13
先週は卒業生が2名ラボを訪問してくれました。

1名は前職時代(愛媛大医学部)の教え子で、一緒に研究チームを組んでいた卒業生。当時は医学部の1〜3年生であったが、今は立派なお医者様・先生になっていた。給料も抜かれていたりする。でも思ってたよりも少なかったりする。独立しないとそんなものなのかね。
6年ぶりくらいなので色々な話をしたが、未だに恩師として付き合ってくれるのは嬉しい次第である。愛媛大での研究チームには自分を含め3名で、もう1名も産婦人科医になっており、時たま連絡を取り合っている。学生時代のことを忘れずに慕ってくれて、本当にありがたいと思う。自分が大病になった時はよろしく♪

もう1名は現ラボの卒業生で、結婚(予定)の報告である。式は決まっていないが来年に東京でやる予定とか。もちろん参加させてもらいますよ、喜んで。山梨に来て11年が過ぎようとしているので、毎年1回は結婚式にお呼ばれしています。これも教員冥利に尽きること。結婚、おめでとうございます!

といことで、次は誰が遊びに来て来れるかな、っと。
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今日のわんこ達

2017/11/26 13:45
かみさんとリビングでワインを飲んでいるとわんこ達が寄ってきた。

人間がリビングのテーブルに座る=テーブルの上に食べ物がある、と学習したベルは膝の上に乗って何を食べているのかチェックをする。
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ワインのつまみであるチーズを欲しがるベル。
可愛いからついついあげてしまうのであった。

かみさん曰く、「自分の子供より可愛がっているね」だってさ。

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今日の午前は講義&実習

2017/11/25 08:24
本日は9時から講義&実習です。

と言うことで、準備のため8時からオフィスに来ています。いつもより出勤が遅いのですごく楽ですな。6時半に比べれば8時は寒さも柔らいでいるし。これからもっと寒くなるので6時半はキツイかな、と覆う今日この頃。まぁ、体が慣れてくれますがね。

準備の方は講義の準備だけ。実習の準備はラボのスタッフが手伝ってくれているので任せっぱなしです。感謝しきり。

では、最後の詰めをやりますかね。
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ぎっくり腰?

2017/11/24 07:30
年のせいですっかり夜中にトイレにいくのがルーチンワークのようになっている。

しかし、昨晩は違った。トイレに行こうと思って起き上がろうとすると腰に激痛が。トイレに座るのも痛いほどで、こりゃあアカンとシップを張ってみたりした。横になってみると、腰が痛くないポジションが見つかったので、そのまま就寝。で、朝。やはり腰が痛い。かなり痛い。これはぎっくり腰か?

原因と考えられるのは・・・

・クワガタの飼育のため重い荷物を運んだ

・わんこ達の散歩で大将が家に帰るのを拒否したため大将を抱っこして家まで帰宅した

である。確かに昨晩ソファーに座っているときから腰が少し痛かったのよね。

さて、困ったもんである。今日から立ち仕事が多いのである。今日は講義、講義、実習、明日も講義、実習、月曜日は講演、水曜日も講演、と立って話す時間が多い。座った場合は腰が痛くないポジションが見つかったので、このブログを書いているときも楽なのであるが、立つとなると姿勢によって激痛なのよね。ピキーンって感じで。まぁ、喋っていることに集中すれば大丈夫かな。月曜日と水曜日の講演は外せないしな。

ということで、これ以上悪化しないようにしばらく安静にしておこう。

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今日のわんこ達

2017/11/23 12:02
家族でゆっくりしたいということで、わんこ達もリビングで寛いでもらうことに。

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狭い所に二頭が埋まる。
狭い所が好きな柴犬あるあるですね。

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自分の脚の間から顔を出す大将。
大将は何をしたいのだか。

まぁ、可愛いから良いべ。
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