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プロフィール
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2009/11/07 10:22
これから、信州大学農学部の人材育成事業のメンバーがワイン研の見学に来られます。先月講演をさせてもらった「山ブドウ、山ブドウワイン」振興つながりです。見学、試飲をあわせて、ざっと1時間半ほどでしょう。ただ、センター長と一緒なので、気楽なものです。自分ひとりでは50人は捌けませんから。'); function google_ad_request_done(google_ads) { var i; if( google_ads[0 * webryblog_max_num_ads] ){ document.write(" ");
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2009/11/06 15:30
昼から焼肉を食べてきました。相手は秘密ですが、焼肉接待です。'); function google_ad_request_done(google_ads) { var i; if( google_ads[1 * webryblog_max_num_ads] ){ document.write(" ");
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2009/11/05 14:57
今月末(25日〜27日)に開催されるアグリビジネス創出フェアに今年もまた参加させてもらいます。そろそろ準備をしないといけない頃です。今年はブースも大きいようですので、ポスターの数も増やさないといけないし、客集めの試飲用ワインをどうするかも考えないといけません。基本的に自分の研究をアピールするために行くので、試飲は適当でも良いとは思うのですが、やはり「山梨大学=ワイン」のイメージは強いようで、昨年の集客は予想以上だと担当者が言っていました。去年は研究繋がりの某メーカーの白ワインを持っていき、好評だったのですが、大学ワインを飲みたいという希望も多く頂きました。そこで、今年は大学ワインを中心に持っていく予定ですが、まだ決めかねている部分もあります。そう言えば、牛肉を焼いて試食させていた大学もあったので、今年は牛肉とのコラボを考えて、赤ワインは欠かさず持って行きましょう。ちなみに、試飲用のワインやグラスなどの大半は研究室の自腹です。まぁ、いいでしょ、細かいことは。'); function google_ad_request_done(google_ads) { var i; if( google_ads[2 * webryblog_max_num_ads] ){ document.write(" ");
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2009/11/04 15:04
今日、GenBank のアクセッションナンバーが手に入ったので、投稿をペンディングしていた論文を今電子投稿中です。就職する修士2年生がファーストオーサーの論文なので、卒業するまでにリバイスを完了することを目標に、論文作成に取り掛かっていました。投稿する雑誌の審査スケジュールからいって、このタイミングでギリギリかもしれません、年度内にアクセプトされるのは。一発OKなら問題はないのですが、まぁ無理でしょう。 |
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2009/11/02 16:34
学振の特別研究員の•第一次選考(書類選考)の結果が先週発表となりました。研究室から1人、採用内定通知(面接なし)を頂きました。昨年に引き続き、面接なしでの採用です。山梨大学という地方国立大学の弱小研究室としては頑張っているのかな、と思います。 |
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2009/10/30 16:05
国立大学の教職員のボーナス&給料が減額されるということで、大学の組合が上層部と対峙しているようです。組合が集めた資料から「山梨大学の教員の給与は全国で下から5番目なのに、学長は上から数えた方が早い」ということを初めて知りました。どうやって学長の給与体系を決めているのか知らないので何とも言えませんが、普通の人が聞いたら「変」と思うでしょうね。うちのかみさんに聞いても、「おかしいやん」って言ってましたし。ただ、うちのような小さい大学を潰れないように切り盛りしていく努力はかなりなものと思うので、自分はそんな状況でも仕方がないな、と思ってしまいます。 |
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2009/10/29 14:46
JSTが行っている技術移転支援事業の一つ「つなぐしくみ」もまた、新規課題募集の中止が発表されました。自分は、今、まさに支援をしてもらっている事業でして、その関係から、直接自分宛のメールで連絡が入りました。 |
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2009/10/28 16:17
投稿中の論文の審査結果が返ってきました。予想通り、major revision 。これで revision 状態の論文が3つになりました。すべて major revision なので、まぁ、まだまだアクセプトには遠いかもしれません。今回の論文に関しては、major revision ですが、それほど厳しいコメントはないので、次でOKかもしれません。取り合えず、第一関門は突破ということです。 |
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2009/10/26 14:22
金曜日事務からのメールで、優秀若手研究者海外派遣事業の申請に関するメールが着ました。内容は、学術振興会の方から添付書類に不備があるから、送りなおしてくれ、というものです。案ずるに、今年募集をかけた分は執行するのでしょう。もちろん時期がずれ込む可能性もあるので、提出しているスケジュールで動くとは限りませんが、今年度申請が完全に中止になるわけではなさそうです。今の民主党に科学技術政策をリードする力はないでしょうから、文科省(官僚)の力で、早く実現してあげて欲しいものです。例えば、研究室のスタッフは4月からアメリカに行くスケジュールですが、ビザ等の関係もあり、決定が延びれば延びるほど、渡米する時期が遅れるでしょう。そうすると、来年度末で特別研究員の期間は終了するので、向こうで研究できる期間も少なくなってしまう可能性もあります。このように、執行が遅れれば遅れるほど、渡航できなくなる人も出てくるはずです。予算を確保できたら、直ぐにでも決定・執行をして欲しいものです。 |
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2009/10/23 14:37
午前中に公立の研究所に行ってきました。研究室のスタッフが行っている研究に関して、アドバイスを貰い、願わくば力も貸していただこうという御願いをしてきました。結果として、こちらの願いを快諾して頂け、そのスタッフは早速午後からテクニックを教授してもらえることになりました。このアッセイをしないと論文を受理しない、とエディターに言われているので(一度リジェクトを喰らっています)、是が非でも結果を出して欲しいものです。タイムリミットもあるので、目処は今年一杯でしょう。 |
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2009/10/22 15:10
このブログに最近飛んでくる閲覧者の多くは、「民主党&科研費」というキーワードで来られるようです。多分、同業だと思います。それほど、民主党の科学技術政策の不透明さに、喧々諤々としているのでしょう、大学教員は。今日はやめておきます。この話題は書いているうちに腹が立ってきますので。 |
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2009/10/21 14:45
文部科学省の予算(現段階で予定)を聞くところによると、今年度の補正予算で「優秀若手研究者海外派遣事業」を行うが、来年度以降の概算要求には組み込まないという話のようです。ということは、たった1年でこの事業は終わりとなるわけです。ただし、今年度の執行はまだ決定してませんし、第1回目の採択通知も配布していないようですので、すべて廃止になる可能性も捨て切れませんが。30−33歳の間、アメリカで研究をしていた自分には、こういう制度が「無駄」として廃止されるのは非常に残念でなりません。海外に行ったからといって、何か目に見える成果が手に入るわけではありませんが、目には見えない「もの」は、頑張れば、必ず手に入ります。気持ち的なもの、人脈的なもの、将来的なもの、などなど。アメリカに居た時、日本に職を持って海外に来る研究者を馬鹿にしていたことがあります。今でもその気持ちは変わりません。ポスドクとして海外で研究する心情は、その人にしかわからないものです。そして、そのような状態でしか手に入らないものもあります。ですので、学振の特別研究員には早い段階で海外研究生活を体験して欲しかったと思います。特別研究員になれるのですから、優秀なことには間違いはないでしょうが、メンタルの部分はどうでしょう。メンタルの弱い若者は非常に多いです。学歴など色々な意味を含めてあこがれだけで研究をしている若者もいるでしょう。そういう若者の目を覚ますためにも、この事業は重要だったと思います。もっともメンタルの弱い若者は自分から世界に飛び込もうとしないでしょうから、実のところ、この事業は世界に飛び込める若者を選抜するための選抜試験という位置付けもできたのかもしれません。ほんま、非常に残念です。 |
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2009/10/20 15:23
昨日、科研費の申請書が事務チェックから返ってきました。「言葉を統一した方が良いですよ」とコメントを頂き、それを直して今朝最終チェックに送り出しました。読んでくださった方、有難うございました。多分、これで問題ないでしょうから、これにて科研費の申請書に筆を入れることは終了です。あとは、お決まりの e-Rad 経由で申請を確定し、保存用の申請書2部を事務に提出するだけです。 |
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2009/10/19 11:16
金曜日の時点で知っていたのですが、現在公募している平成22年度科学研究費補助金の新規募集課題が一部停止となりました。大学事務からのメールもその日の夜に入っていました。課題停止が決まったものは、若手研究(S)および新学術領域研究ですので、直接自分には関係ありませんが、一言物申したい。 |
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2009/10/16 14:46
研究室の実験方法を習いに外部から研究者が来ています。実のところ、自分で教えれば良いのですが(自分が引き受けたのですから)、その仕事を専門にやっているスタッフが居るので、彼にお任せすることにしました。難しい技術でもないし、論文にもなっている(そのスタッフが第一著者)ので、まぁ、大丈夫でしょう。その研究者が持っているサンプルとデータは、こちらが欲しいと思っていたものなので、願ったり叶ったりです。お互いが win-win になれるように話を進めていくつもりです。 |
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2009/10/15 14:19
先週末に娘が通っている幼稚園の運動会がありました。かみさんは5時起きで、家族5人分(1人はミルクですが)の弁当作り。今は上がまだ幼稚園なので、量的にはそんなにたくさんのおかず&おにぎりはいらないのですが、これが全員小学生以上になったら、何段にもなった重箱が必要かもしれませんね。もちろん、重箱を埋める中身も。 |
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2009/10/14 16:08
午前中はワイン研の会議に出席、午後からワインづくり「っぽい」ことをしながら、隙間の時間にお客さんの相手をしているうちに、こんな時間になってしまいました。今日の目標(To Do)は、一つを除いて完了していません。あかん・・・。まぁ、適度に忙しいということは悪いことでもないので、夕飯を食べてからスパートをかけるとしますか。 |
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2009/10/13 14:49
明日、第1回目の科研費の学内〆切りなので、午前中に印刷して提出してしまいました。これまでに数回申請書を書きましたが、これほどまでにさらっと書いて、ぺらっと提出したことは初めてです。もちろん内容は吟味しましたので、申請した研究内容、計画がさらっとしているという訳ではありません。提出するまでの気持ち的なものがさらっとしているのです。昨年までは「科研費は、絶対、必勝!」とかブログにも書いていましたし、事実目を三角にして気合を入れて申請書の作成をしていました。しかし、今年は「科研費だけが研究費じゃない」と思うようになりましたし、ここ数年、科研費以外で集めてくる研究費が多いのも事実です。来年度もそうなると思います(まだ未確定ですが)。でも、やはり科研費は業績として大学がプッシュしていますし、科学で飯を食べ、研究室を主宰している以上、参戦するのは必須であり、そして、負けず嫌いの自分は審査員を納得させたくて申請するわけです。 |
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2009/10/10 19:51
今、オフィスに戻ってきました。 |
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2009/10/09 11:25
政府の方針により、文科省の補助事業として公募していた「優秀若手研究者海外派遣事業」が凍結しています。すでに第1回目の選定結果の発表は延期するという御触れが応募者には届いているようです。ラボからも第二回目の事業に応募した学振スタッフがいるのですが、これまた採否は延期されることでしょう。取り合えず、1)凍結されると決まってからも、第二回目の公募中止にはならなかったこと、2)確か5年継続の事業で、凍結される予算額は4年分相当する額であること、から考えて、今年度予定分は執行されると予想しています。もちろん、希望的観測が大きいのですが。 |
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