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山梨大学 ワイン研 果実遺伝子工学研究部門
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山梨大学ワイン科学研究センター果実遺伝子工学研究部門のブログです。ブログ管理者は果実遺伝子ホームページ(http://www.wine.yamanashi.ac.jp/fruitgenetic/index.htm)の管理者です。
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英語での発表の様子

2017/05/25 07:07
6th OENOVITI INTERNATIONAL symposium での発表時の写真を入手したのでアップしましょう。

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発表ですが、練習は嘘をつきませんでした。このシンポジウムに照準を絞って、緊急の仕事以外発表の練習に時間を充てていたのでした。何回通して練習を下かもわかりません。100回以上?そのおかげで、緊張はしたものの(ポインターがプルプル震えているのが自分でもわかった・・・)、発表自体は練習通りできたと思います。

しかし、質疑応答は・・・。セッションの終わりにまとめて質問を受けるスタイルだったので、自分の発表以外の事でも返答を求められました。これは辛い!何せ、自分のことに追われ、前のスピーカーが何を話したのか覚えていなかったので・・・。えも、まぁ、無難にこなせたかな、と思います。昨日、発表した内容に関する依頼がフランスから入りましたので、数人の先生方にの心に残る発表だったかな、と。

英語での発表は stressful でしたが、良い経験ができたと思います。でも、1年に一回で良いや。
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論文投稿

2017/05/24 07:21
昨夕、リバイズ論文を投稿した。

major revision であったが、一人のreviewerはminor revision の評価だったので、さほど難しい revision ではなかったと思う。追加実験は二つを想定していたが、結局1つの結果を載せてで投稿することにした。これで十分と言う自分の判断なので、次回の審査結果の責任はすべて自分にある。

さほど難しい revision ではなかったので、ラボのスタッフの経験値アップのため、論文の修正から response letter の作成まですべてファーストオーサーに用意してもらうことにした。それらを受け取ったのが月曜日で、少し修正をお願いして、投稿したのが昨夕となった。major revision を受けたのが4月末だったので、およそ一か月での revision 作業であった。自分がやっていたらもう少し時間がかかったかも。

さて、予想ではもう一度 revision がかかるが、minor というところか。期待して審査結果を待つこととする。
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卒業生からのプレゼント

2017/05/23 07:26
スイスに行っていた間に卒業生が遊びにきてくれたようで・・・。

近況の報告と教授になったお祝いを持って来てくれたみたいで、会えなくて非常に残念である。彼是ラボを巣立ってから4年くらいであろうか。
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中身はワインですな → こちらにアップ https://www.facebook.com/fruitgenetic

さて。近況の報告と言うと、ラボを巣立ってから数年経って多い近況報告は結婚の報告である。さては、彼女も・・・と思いつつ、違ったら困るのでここでは何も言うまい(メールはしたけど)。

人生いろいろあるけど、卒業生の皆さんはいつでもラボに顔を出してくださいな。仕事の疲れやストレスなど色々と溜まってきた時こそいつでもラボに帰ってきてください。唯一学生時代に戻れる場所ですから。
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仕事復帰

2017/05/22 07:43
今日からオフィスでの仕事復帰である。

スイスに居る間も、飛行機の transit 待ちのときもパソコンをたたいていたのだが、それでもできる仕事は限られているもので。大学内でしか使用できないシステムとか、必要な書類を持ち歩いていないとか、でできない仕事は後回しにしていたのである。性格的に、重要な資料をクラウドに置いていたり、ノートパソコンに入れておくのはどうも嫌なタイプなので、できないものはできない。まぁ、さすがに「今、海外です」と返事をすれば、「帰国後で良いですよ」と色良い返事をもらえるのであるが。

スイスに行っている間に、嫌ぁ〜〜〜〜な出来事もあったりしたが、その対応も少し考えないといけないな。自由というのと、好き勝手するのとは違うからな。年上にそんなことを言うのも嫌なんだけどね。

さて、仕事復帰第一戦はその辺りの片付けからだな。午後いっぱい十分時間がかかりそうである。
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今日のわんこ達

2017/05/21 13:35
今日は身体を洗う日。

綺麗にした後はリビングで寛ぐことができるからか、頑張ってシャワーを浴びるわんこ達。

大将15.6kg
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ベル11.2kg
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寛ぎ方も性格が出ますな。
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クワガタ(メモ)

2017/05/21 08:07
海外出張帰りで何もする気がおきないため、クワガタをゆっくり触ることにした。

餌交換や飼育床替え、羽化したクワガタを掘り出したりしたが、特筆すべき個体はない。
しかし、飼育メモとして我が家で初めて羽化した種を書き残すこととする。

ヘラクレス・ヘラクレス

♂1号
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♂2号
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♀1号
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以上、3頭である。
大きさにこだわりがないので、ノギスは適当である。
♂で130ミリオーバーというところであろうか。
一年と少しの羽化なので、こんなものであろう。
それでもこれまでに見たカブト・クワガタで一番サイズが大きいため、息子たちも大興奮であった。

さて、このヘラクレス達をどうしようか思案中である。
一度インラインで産卵をさせてみたい気もするが、その意義、それに伴うモチベーションはあるのか。
後食が始まるまで少し考えてみよう。

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6th OENOVITI INTERNATIONAL symposium 後記

2017/05/20 10:31
昨日無事にスイスから戻ってきました。
6th OENOVITI INTERNATIONAL symposiumについては、ラボのFaceBook (https://www.facebook.com/fruitgenetic)にアップしていきますので、こちらではスイス旅について書きます。

今回、invites speaker だったので、航空券、ホテルは事務局(ボルドー大)が手配。しかし、任せきっていたら、変な旅程に・・・。

行き
成田−JAL−パリ
パリー エールフランスージュネーブ

帰り
ジュネーブーフィンエアー−ヘルシンキ
ヘルシンキ−フィンエアー−成田

と飛行機は3社、フライト地も3カ国という変わり種。
このフライト・スケジュールを聞いた時に、行きも帰りもパリ経由か、ヘルシンキ経由にできないか、と尋ねたら、できない!と言われたのであった。絶対できるけど、予算の関係か、面倒なのか、結局、このフライトでスイスに行ったのであった。

まぁ、ヘルシンキがムーミン推しで、日本人(若い女性)がマリメッコ好きなのがわかっただけでもヘルシンキで乗り継いで良かったかな。どちらもお土産には買わなかったけどね。

ヘルシンキはヨーロッパの乗り継ぎに便利&乗り継ぎが楽なので日本人ツアーがたくさん居たのには驚いた。今まで行った海外の空港で一番日本人を多くみかけたのではないだろうか。まぁ、ゲートの中のラーメン屋?でラーメン食べてる日本人(たぶん)には、「日本に帰ってから食えよ」と毒を吐いていたけどね。

帰りの飛行機で70代前後のツアー客10数名と同じだったのだけど、ちょっとマナーが悪すぎ。トイレは流さないわ、ブランケットが入っていた袋やコップ、ペットボトルを床に落としたまま飛行機を降りたり。トイレなんかフライト途中でひとつ使用できなくなったしまったからね。同じ日本人として恥ずかしいわ。

ということで、今回のスイス出張はひとつも観光しなかったので、書くことがないのである。
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6th OENOVITI INTERNATIONAL symposium

2017/05/19 08:54
Haute Ecole de Viticulture et Œnologie, Nyon, Suisse
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New resistant grape varieties and alternatives to pesticides in viticulture for quality wine production
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帰国の途に
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ア○ホテル

2017/05/18 01:38
先週、今週と出張で関東のア○ホテルに宿泊。

1件は都内、もう1件は千葉。都内は昨年度も同時期に同ホテルに宿泊したので、早々に予約をしたのだが、泊まってみると非常に快適に泊まれたのであった。千葉のホテルも成田〜ディズニーランドという外国人が多く出現する土地柄なので、混んでいるのを覚悟をしたが、やはり快適に過ごすことができた。自分にとっての快適と言う意味は、無意味に廊下で大きな声で話さないで欲しいというレベルである。後は、食事は残さず綺麗に食べてほしい。

やはりあの問題でかの国の人たちが来なくなったからであろうか。でも、自分にとっては好都合でもある。ここ数年都内および近郊のホテルは宿泊料金が高くなり、予約も困難な時があった。突然の出張の時に困ったことも。朝から満員電車に乗りたくもないが、目的地のそばのホテルが取れなかったのである。泣く泣く30分くらい満員電車に乗ったことも。

ということで、自分勝手ではあるが、出張の時の宿は目的地の近場で快適に過ごしたいのである。
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英語

2017/05/17 14:18
出張帰りに少しオフィスによって仕事を片づけ、早く帰宅した先週金曜日。

金曜日の夕方は子供達の英語の時間であった。家に native speaker に来てもらって、子供達は遊びながら英語を学んでいる。時にはカードゲームをやったり、クッキングをしたり。受験のための英語の勉強ではないけれど、中学生の娘は学校の英語が簡単だと言っているので、少しは勉強になっているのかな。

さて、自分もリビングでこっそり英語を聞いてみたが、やはり Native の英語は綺麗だな、と思う。自分もこんだけ話せればもっと世界が広がっただろうと思う。もちろん今の人生は最高だと思っているが。もし高校生に戻れて一から勉強をし直せるのであれば、英語だけは話せるようになっておきたいと思うほど、若いうちに英語のスピーキングを勉強しなかったことを後悔している。アメリカに3年居たので、外人恐怖症はないが、英語は怪しいからなぁ。

ということで、これからは時間が許す限り子供達の英語の授業をこっそり聞いて、英語の勉強をしたいと思う。
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原稿の校正

2017/05/16 01:44
昨夕、原稿の校正が編集局から届いた。

今年は論文(英語学術論文)の出が悪い「谷」の状況である。たぶん、2017年に印刷される論文は2〜3本(publishが遅れれば1本ということも)になるであろう。

数年に一度は訪れる「谷」であるが、何とか一年で終わらせたい。何とかしようとラボのスタッフも頑張ってくれていると思うが、自分の方も日本語の依頼原稿を積極的に引く受けることとしている。今年は2本の短報が国内雑誌に掲載されている。、昨日原稿校正の依頼があったものも日本語の短報であり、今年中には国内雑誌に掲載される予定である。ということで、日本語の掲載は今年3報となる予定。

常に外へ外へラボの成果を発信していきたい。ラボにとっても、ラボのスタッフにとっても、自分取っても、それが win-win になると信じている。

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科研費データベース

2017/05/15 07:04
科研費データベースが更新されたようで。

今年度に採択されたものが見れるようで、自分が採択された研究分野の今年度の採択課題をチェックしてみた。

採択されたのは、基盤研究(C)、若手研究(B)、基盤研究(B)、基盤研究(A)というところ。新学術や若手(A)はないようである。総採択数が48課題。

で、驚くことに、国立研究開発法人などの大学以外の機関の採択数が三分の一を占めていた(16件)。ポスドクも応募できるようになった時からこういう傾向はあったけど、それが顕著さを増してきたというところか。ポスドクも次の職を求める時にはこれまでの研究費獲得状況は重要なので、国研などからもバンバン応募があるということである。大学の先生には厳しい時代になったものであるが、競争とはこうあるべきなので(大学の先生だからと言って優遇される必要はない)、この状況で勝ち取る術を自分も身に付けないとな。

採択された課題のタイトルを見ると、小難しいものが多い。一回では呑み込めないものも。よく採択されたな、自分の課題は、と思ってしまった。そのくらい、皆さんのタイトルはぶっ飛んでいるように思う。それだけ農業分野にも最新の科学技術が必要なのかな。よくわからへんけど。

自分が申請した研究分野の流れ(潮流)がよく分かるので、科研費データベースのチェックは必須ですな。
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今日のわんこ達

2017/05/14 08:49
大将はご飯を食べるのが速い。

と、こうなる。
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もっと食べたい大将はベルが食べているのをガン見する。
それに気付くベル。
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その後、大将は残すならくれ!と言わんばかりに吠えてアピールするのであった。
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もちろん一粒もあげないベルであった。
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今日のわんこ達

2017/05/13 08:35
最近、ご飯のときベルと大将が喧嘩をするように。
毎食なので、こちらも疲れてくる。

こんな感じ↓↓↓
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ベルが突っかかる

大将が応戦

ベルが勝つ

子供の頃に大将がベルのご飯を横取りしてたのをベルが根に持っているのかなぁ。
これ以外はあまり喧嘩しないんだけどね。
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全国大学附属農場協議会春季全国協議会

2017/05/12 08:39
昨日は平成29年度全国大学附属農場協議会に参加するために東京へ行ってました。

会場は学士会館。会場費、高そう・・・。

本協議会に加盟している大学農場は全国で54大学。多いような少ないような。国公私あわせて大学は700以上あるから、そんなものなのかな、という感じである。文科省の係長さんの話によれば、農学部系の学生数は3%程度らしいので、妥当というところか。

まぁ、この会議、自分がやることは報告書を作るために話を聞いているだけである。一言も話はしない(休憩中に知り合いの先生と話はするが)。もっとも意見を求められても、うちの農場じゃあ話にならない。宮崎大なんかは完全に自己資金で農場を運営しているというし、凄いの一言。それもこれも大学の予算が減っているからと言う話だが、自己資金で農場を回せるなら(もちろん人件費は大学が出しているのだろうが)、もう少し頑張れば独立できるんちゃう、と思ってしまう。でも、そこまで行ってしまうと、大学の施設である意味がなくなるわな。理念も。まぁ、ひとつのケーススタディーとしては面白いかな、と。
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論文リバイズのための追加データ

2017/05/11 07:37
リバイズ待ちの論文がひとつ手元に。

追加データを2つ入れようかと思ったが、我がラボは分析を苦手としているので、それをできそうな所に御願いした。

一箇所目:拒否される。検討の余地もなし。まぁ、面倒臭いんでしょうな。

二箇所目:検討してもらったが、機器の使用状況からリバイズに間に合わないので、諦めることに。

ということで、分析データは無しでリバイズすることにする。ファーストオーサーと打ち合わせて、これで行けるだろうという原稿修正案も出たので大丈夫だろう。

ちなみに、一箇所目は大学で、二箇所目は企業である。企業のほうが論文リバイズに理解があったのには苦笑いしかないな。やはり大学教員も任期を付けないとアカンわ。
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今日も午前中は会議→会議

2017/05/10 07:31
今日も午前中は会議のダブルヘッダー。

まぁ、会議が多いのは仕方がない部分もあるので(自分は少ない方であるが)、午前中はしずしずと座っておくことが仕事だと思っておきますか。もちろん意見を求められたら、ドカンと行きますが。

会議中で自分がドカンと行くときは、話が堂々めぐりしているとき。それじゃあ、収拾付かないでしょ、というときに一言言うことが多いかな。あとは、あまりにもアホなことを言われた時。理想論とか。現実主義、合理主義の自分は理想論で話をされると???と思ってしまう。まずは自分の足元をみろよ!と言いたくなるが、そこはそこ。理想は理想であって、現実的ではない、と一刀両断するのであった。もっとも、理想や夢を追い求めて足元を固めている人は好きだけどね。

ということで、今日の仕事は午後からである。
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今日は会議→会議

2017/05/09 07:28
今日は会議だな。

9:00 から一つ目の会議。自己点検なんちゃら、という初めて出る会議なので、まずは様子見だな。大した仕事がなければ良いのだが。1時間くらいか。次の会議は午後一なので、オフィスに戻って雑用を片付ける時間くらいはあるかな。

次の会議は長丁場なのが既に分かっている・・・。3時間。。。らしい。こちらの方は意見を言うべき会議なので、今から資料を眺めて少し考えをまとめることにする。学科の運営にも関わることなので。普通に終わって16時頃なので、午後の仕事は夕方からとなる。

今日は会議で一日の仕事時間のおおよそ半分が消費されるが、会議なんて大学人の仕事としては屁みたいなもの。会議で忙しいとは口が裂けても言わないべ。、
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仕事モードへ

2017/05/08 07:52
ゴールデンウィークも終わり、今日から仕事へ。

とは言っても、休み中もメールはすべて対応したので(1つだけ返信をペンディング、どうこたえるべきか思案中)、休み中に溜まった仕事は特にない。ということで、通常通り To do リストの順に則り、仕事を進めるだけである。

本日はメーカーとの打ち合わせが午後から入っている。企業との打ち合わせは楽しいものである。普段とは違う思考回路をフルに使う必要があるが、企業の目的がはっきりしているので、YES 、NOが言いやすい。論文だとあの手この手を使って、アクセプトを勝ち取るために何とか話を作ることもあるが、モノづくりはその曖昧さがない。できるものはできるし、できないものはできない、と言える。もちろん企業もこの世にない物を作ろうとしているので、不可能であると言うには、それを判断できるデータを示さないといけないのは論文と同じであるが。

ということで、やるべ。
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剣道 審査会

2017/05/07 10:00
本日は次男の剣道審査会で小瀬の武道館に。

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無事、5級に合格しました。
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