科研費採否の結果

昨日、科研費採否が判明した。

10時発表。直ぐにアクセス。しかし、なぜか科研費のサイトにつながらず・・・。アクセス集中でしょうね。お祭り状態というところ。でも、例年はアクセスできないってことはなかったけどね。何かあるのかね。

昼飯を食べた後に漸くアクセスできたので、例年通り「交付内定時の手続き」ボタンをドキドキしながらクリックをする。

クリックをする

クリックをする





って、ちょい待て!
ボタンの横に赤字で、

「採択課題があるため交付申請手続きを行うことが可能です。(There is provisional grant decision. Application for grant authorization is enabled.)」

って出てるやんけ!
おい、これって採択なんか!?
「交付内定時の手続き」ボタンを押すドキドキ技を今年からやめたんかい!
ドキドキを返してくれ!
もしかしたら、出遅れたからか!?
大学事務がなんかしたんか?

よくわからん。



ということで、結果は ばっちぐぅー!

採択されました!良かった、良かった。
安全志向の基盤Cですが、採択されて本当に良かったです。もっとも、一番ホッとしたのは、申請書を読んでくれたかみさんかもしれませんね。

ラボの助教の先生も若手に採択されたので(初申請)、これまた良かった、良かった。

果実遺伝子工学研究部門、2020年度、幸先良いスタートです!

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この記事へのコメント

ピーチ
2020年04月03日 00:03
採択おめでとうございます! 
さて、次年度に繰り越すということを今まで経験がないので、おしえていただきたいです。コロナの影響で、すでに今年度の海外渡航は無理だな、と誰もが思っていると思うのですが、交付申請の段階では全額を使う予定で計画を出し、途中で繰り越しの依頼を提出すればよいのですか? それとも、交付申請の時点で早々と繰り越しを依頼することはあるのでしょうか?
ワイン研・果実遺伝子
2020年04月03日 07:50
ピーチさん
来年度の繰り越しの件ですが、基盤Cは何もせずに繰り越しできますが、基盤Bは申請が必要です。
以下、参照
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/data/kurikoshi/h30/1-4.pdf

コロナは予測できなかったので大丈夫です。令和3年に入ってから繰り越し申請をすることになるはずです。



>ピーチさん
>
>採択おめでとうございます! 
>さて、次年度に繰り越すということを今まで経験がないので、おしえていただきたいです。コロナの影響で、すでに今年度の海外渡航は無理だな、と誰もが思っていると思うのですが、交付申請の段階では全額を使う予定で計画を出し、途中で繰り越しの依頼を提出すればよいのですか? それとも、交付申請の時点で早々と繰り越しを依頼することはあるのでしょうか?
>
ピーチ
2020年04月03日 09:49
ご丁寧に教えていただき、ありがとうございます。それでは、今は実施できるであろうという希望的観測の下に全額交付申請し、年度末に繰り越しを依頼します。
春休みに出張、学会等すべて中止になったので、私は3月末に送られてきた査読も引き受けてしまいました。オンライン授業やら、コロナ対策で忙しくなり、いつ着手できるかなという感じですが、欧米の元気な先生方は査読を今の時期は丁寧にやってくれるのでは?
ワイン研・果実遺伝子
2020年04月03日 09:57
本学もオンライン講義を推奨しているので、その対応に追われています。今のパワポは良いですね。ナレーションも入れることができるので、リアルタイムのオンライン講義はやめて、映像化した(ナレーションを入れた)資料の配布で乗り切ろうかと思っています。これを作っておけば、来年から講義しなくても良い!?

>ピーチさん
>
>ご丁寧に教えていただき、ありがとうございます。それでは、今は実施できるであろうという希望的観測の下に全額交付申請し、年度末に繰り越しを依頼します。
>春休みに出張、学会等すべて中止になったので、私は3月末に送られてきた査読も引き受けてしまいました。オンライン授業やら、コロナ対策で忙しくなり、いつ着手できるかなという感じですが、欧米の元気な先生方は査読を今の時期は丁寧にやってくれるのでは?
ピーチ
2020年04月03日 22:58
私も初めてPPTにナレーションを録音してみました。機械音みたいになるのかと思っていたら、ちゃんと自分の声になるのですね。スゴイ!(これがあれば休講しなくてよい!)
確かに、タレントや一流アスリートでもない、教員の顔のアップなんて学生たちは見たくないですよね。私も多分、大講義はPPT+ナレーション、卒論指導はスカイプでするとして、15人~20人くらいの演習(ゼミ)をどうしようか悩んでいます。
ワイン研・果実遺伝子
2020年04月04日 08:11
僕も実験実習はどうしようか悩んでいます。うちの学科は1学年35名なので、今の状況では全員を実習室に集めることは危険です。15回やる必要があるので、それを10回にして、時間を1.5倍にすることも考えてます(総時間は同じ)。5回減らせば、実習の開始を6月からにできますので。あとは、研究員、大学院の学生をフルに利用して、少人数グループで実験を教える(実験室の確保が難しいですが)。なかなか妙案は浮かびません。


>ピーチさん
>
>私も初めてPPTにナレーションを録音してみました。機械音みたいになるのかと思っていたら、ちゃんと自分の声になるのですね。スゴイ!(これがあれば休講しなくてよい!)
>確かに、タレントや一流アスリートでもない、教員の顔のアップなんて学生たちは見たくないですよね。私も多分、大講義はPPT+ナレーション、卒論指導はスカイプでするとして、15人~20人くらいの演習(ゼミ)をどうしようか悩んでいます。
>