論文の審査結果が戻ってきた

Good timing と言えば、Good timing、Bad timing と言えば、Bad timing。

今週頭に論文の審査結果が返ってきた。審査結果は revision 。レベルは書いてないけど、 major revision でしょう。まぁ、第一ハードルクリアーってところですかね。きちんと revise していきましょうかね。

さて、何故、Good timing か。先のブログで「次の論文書きに入りましょうかね」と書いた通り、ちょうど論文書きが完了して今は企業さんの社内稟議をもらう段階。なので、新しい論文を書き始める前に revision を片付ければという流れはちょうど良い。論文書きもrevision も集中して一点集中して、エイヤッ!って対応したいからね。revision のために論文書きを中断するのってあんまり好きではないのよね。特にイントロを書いている最中はね。ということで、新しい論文を書き始めるのはストップ。

Bad timing という理由は、revision の締め切りにある。なぜに、6月11日???2週間あるとはいえ、ねぇ。で、bad timing なのはほぼ同じ日が科研費の最終報告書が提出締め切り日を迎えるのであった。まだ一文も書いていないので、ぎゃぁーーって感じである。科研費は税金で行う研究なので、報告書もそれなりに気を入れて(気合は入れない)書きたいのよね。で、revision か、科研費報告書のどちらも期限内に片付けないといけない、という意味で Bad timing。締め切り、重なるなよ!って感じですな。

最悪、revision は期限を延ばしてもらうこともできるけど、どちらも期限内に片付けちゃる。