科研費の報告書

今週は空いた時間を利用して科研費の報告書を書いている。

昨年度で終了したやつですね。
「科研費は、国民から徴収された税金等でまかなわれるものであり、研究者は、その成果を社会・国民にできるだけ分かりやすく説明することが求められている。」
ということなので、分かり易い日本語(専門用語に注釈をつけて)で書いている。日本語で論文を書いたことがほぼないので、油断すると冗長的になってしまう。英語の論文でも少しは冗長的に書ければよいものを、と思ってみる。

2~4ページで良いということなのだが、図を入れるとそんなものは直ぐに吹っ飛んでしまう。昔に比べて簡単になった?記憶では二段組みで最終報告書を作っていたような。まぁ、簡便になるのは良いかことだわ。でも、何回も研究の概要を書かせるけどな・・・。ということで、図を多く使うことで言葉での説明を少なくし、3ページに収めた。一般の方には図の方が良く分かると思うので、これでOKでしょう。

研究発表等を記載するところもあるのだが、何もないのは寂しい次第。でも、この科研費では3年間の圃場試験を行ったのだからこれから論文発表をするから許してくださいな。ちなみに、学会発表も書くのだが、早く業績欄から学会発表ってところが消えないかしら。業績ちゃうやろ。

ということで、学内締め切りの6月11日は間に合いそうである。