コメント51個

さて、minor revision 論文の対応に95%の時間を使い始めたが・・・。

コメント、多い!!!2名のreviewers で51個。もはや minor revision ではないな。 追加実験が要らないだけマシだが(追加実験を要求されたらmajor revision だよな)。それでもズラッと並んだコメントを見るとげっそりしてしまうわ。まさに生みの苦しみ。論文を発表するまでが研究ってよく言われるが(アメリカのボスに言われていた)、ほんま reviewers とのやり取りがが一番苦しいわ。研究者って ドM やな。

でもな。こういう経験を若い時(できればポスドクで)に経験しないと碌な大人にならんよ。学会発表したら満足♪みたいな「研究者っぽい行動をする者」がうちの大学にはいくらでも居るべ。そういう方々の履歴を見ると、年功序列で楽な人生を歩んできたんだなぁ、と思う訳。やっぱ准教授も、教授も任期制にしてプレッシャーを与えんとあかんわ。論文書かないヤツ(書けないヤツ)多すぎるわ。

と、何故か変な方向(愚痴)にな流れてしまったが(コメントの対応が大変でただの八つ当たり!?)、論文を書く→reviewers とやりとりをする、って経験を積むことが研究者を育てるって話。

ちなみに、リバイズは順調。明日には投稿できるでしょ。あっ。その前に共同研究者の許可を得ないとな。

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