論文投稿したっぺ、パート2

論文投稿したっぺ、パート2。

昨日のブログで書いたように、サクサクッと英文校閲後の論文をチェックし、サラサラッとカバーレターを書きあげた。その勢いでグイグイッと投稿までしてしまったわ。歩き回った後でさすがに疲れた。

投稿先はアメリカの学会誌。オーサーは二人だけ。最近の論文はオーサーが5人を超えることは不通なので、なんか新鮮な感じ。この雑誌にはこれまで何度か落とされてきたので正直不安満々だが、今回は何となく上手くいく気がしているのも事実。この論文を足場にフルペーパーをこの雑誌に投稿してやるってプランがあるからかな。簡単なリバイズ minor revision で戻ってくるという希望的観測を打ち上げておこう。

さて、3月もお終い=令和2年度も終了。明日から新年度が始まるね。また1からスタートですな。

今日は一日うろうろしています

今日は一日うろうろしている予定。

予定を挙げると、

10時
13時
13時半
14時
15時

と各所を飛び回る予定。まぁ、学内なので徘徊だな。
10時までは自由時間なので論文書きでもしましょうかね。超ショートの論文が英文校閲から戻ってきたので、早々にチェックして、夕方からカバーレターを作って・・・。明日には投稿できるような気がするぞ。

ということで、今日は万歩計(スマホ)でも仕込んで行きますかね。

論文投稿したっぺ

2021年1本目の論文を投稿したべ。

ファーストオーサーは博士課程のスタッフ = 博士号取得要件の論文 ってことなので、審査結果は非常に重要。でも、まだ1年生(4月から2年生)なのでチャレンジ的な雑誌に投稿した。博士号取得要件の1本目の論文なのでね。最初から妙にこじんまりしたくないわけ。論文は専門家の審査があるから必ずしも希望した雑誌に載せてもらえないけど、上を目指すのって重要だと思うのよ。前も書いたけど1番を目指して2番なのと、最初から1番を諦めて2番を目指すのとでは、結果が同じでも志・モチベーションは違うと思うのよね。次につながるかどうかってやつ。論文投稿もそうだよね。

もちろん自分レベルでは CNS(Cell、 Nature、 Science)にチャレンジできるチャンスはなかなか来ない(ワイン研では一度もない・・・お恥ずかしい)と思うが、せめて自分が居る分野で良い雑誌だよと言われている雑誌にはチャレンジしたいのよ。この気持ちって大切だと思うのよね。博士課程の学生さんの業績で、一本目がこの雑誌???って思った時は「これって最初からこの雑誌に投稿したの?」ってまじで聞くもんね、自分は。目の前の業績よりも大切な物ってあると思うのよ、若い時は。

ということで、




審査員様、なんとかリバイズください! それも、簡単なリバイズ!

寛ぎのひと時は論文書き

今週は比較的余裕がある。

嵐の前の静けさか・・・。嵐の到来は来週火曜日と思われる。まぁ、嵐が来るまでは寛げるので非常に助かる。

寛ぎのひと時は論文書きを行うことにしよう。
現状を羅列すると、


・英文校閲から戻ってきた論文は嵐の到来前に投稿できるように最終チェック&カバーレター作りをする

・書きかけの論文に筆を入れる。もっとも書いていくうちに欲しいデータが出てきたので、ファーストオーサーと打ち合わせをして追加実験を行うことが決定している。追加データのスペースを空けて書けるところまで進める。

・新しい論文を書き始めまる。こちらも最終データ待ちなので、そこまでは下記進めることが出来る。

・英文校閲中のものも来週には戻ってくるので、こちらも投稿準備が必要。


と現状を書いていくと、色々と書くべき論文が溜まっているな。喜ばしいこと。

外国人特別研究員

外国人特別研究員の申請をエイヤっとやっている。

ラボの論文を読んでくれた中南米の博士課程の学生から外国人特別研究員に申請したいということで動いている最中。この学生とは ResearchGateで論文内容についてやり取りした後、メールで本格的に話し合いを持ったわけである。大学教員であれば「ポスドク先を探している」というメールが頻繁に送られてくるのは「あるある」で、自分もそんなメールには「no vacancy」と答えるのであるが、今回はその学生が持っているスキルとラボのシーズとが融合すれば面白い研究ができるのではないかと思い、リクエストを受けたわけである。ちなみに女性である。

とは言え、外国人特別研究員の採択率も決して高くはない。はっきり言えば低い。結構重労働である。入念にメールで研究計画を練って、うちのラボの研究プロジェクトと申請者が持っている技術を組み合わせるとこれまでにない「モノ」を想像できる、って感じの申請書を書いている。面倒なのは日本語と英語で別々に書かなければいけないところか。

締め切りは4月16日。何とか採択されないかな。

教員評価の季節です

3月末締め切りの教員評価(業績入力)をしなくちゃな。

毎年恒例ですな。2020年度の業績をドンッとシステムに入力する仕事。論文の発表日を記入する欄もあったりして、そんなもん知らへんわ!って思いながら雑誌のHPで調べたりする仕事です。

教員全員の業績を集める機会でもあるため、事務の方も「正確にもれなく記入してください」と言ってくる。学科長の自分も学科の先生に遺漏のないよう入力をお願いをする。というのも、山梨大の研究業績データはこの教員評価から集めているようであり、文部科学省へ提出するデータの根拠となっているようである。
すなわち、

教員評価を書かない先生が大多数を占める

文科省に報告する山梨大の業績が実際よりも少なくなる

山梨大の運営費交付金の傾斜配分が下がる

大学から教員への教育・研究費の配分も減る
人も減る

という、正確に評価されないことで悪循環に陥ってしまう可能性があるのだ。

ということで、教員の皆さん、正直面倒くさい仕事ですが、跳ね返って自分に返ってくるんですよ。正確に漏れなく入力しましょう!

令和2年度山梨大学卒業式・修了式

本日は、卒業式&修了式。

ですが・・・

コロナ禍により通常の卒業式ではなく、代表者だけが集まり、その他の学生はオンラインで見るってヤツ。

何だか、理不尽だよな。誰のための卒業式・修了式なのかってこと。大学生はリスクが低いのにね。大学生の間にリスク管理を覚えてもらう良い機会(言い方は悪いけど)なのだが、学生が自ら考えて大学生活を行動できているわけではないのが現状。上から、自粛、中止、オンライン・・・って言われても本人たちの身にならないわな。はぁ?って感じだろうな。もしかすると大学上層部と学生代表でコロナ禍の不大学生活について話し合ったのかもしれへんけど、末端の自分にはそんな情報は流れてこないからな。

久しぶりにブラックだな。

まぁ、いいや。研究室のスタッフだけはしっかりと送り出してあげるべ。

もう1本英文校閲へ

もう1本の論文を英文校閲へ出した。

この論文はスタッフがすべて書いたもの。自分はチェック担当。症例報告(我が国で初めて・・・ってやつ)なので非常に短い論文であるが、小さい知見でも直ぐに発表することが研究者の役目だと思っている。スタッフに論文書きを任せたので少し時間は掛かってしまったが、非常にシンプルにまとまった内容になったと思う。ページ数が少ないので英文校閲もすぐに返ってくるだろう。4月の頭には投稿できるかな。審査も直ぐに返ってくるだろう。

この論文は続きがあるので、早々にデータを集めて続編(こちらはフル・ペーパー)を書きたいものですな。ファーストオーサーには「1本目の論文は英文校閲に出したので、次の論文い向けてちゃきちゃきデータを取りなっせ」と伝えますかね。

さて、現在ラボとして投稿中の論文は「0」。スピード感を持って当たらないとな。

実は5連休だった

土日 + 有給2日 + 振替休日 = 5連休

一昨日まで5連休をかまし、昨日から通常営業。明日は仕事。

とは言え、月曜日、火曜日、水曜日、と午前中はオフィスで仕事をしていた。なんなら通常よりも早い6時半から仕事をしていた。午前中だけ仕事、11時半に帰路へ、って時間が決められていると仕事の効率が良いことを再確認。少しでも早くオフィスに行ってとっとと片付けて帰ろうって気持ちが朝から満載である。でも、雑務はいっさいやらなかったな。せっかくの平日連休なので、好きな仕事=論文書きのみやっていた。英文校閲直前の論文、スタッフが書き上げた論文のチェック、新たな論文書き、と3つの論文と戯れる時間であった。幸せな時間であった。自分は研究(実験はスタッフに完全お任せだが)→論文発表の工程が一番好きな仕事であることを再認識できたので、意味のある5連休であった。

もっとも家族全員が休みなら、一切の仕事をせずに遠い地へ逃げていただろうけどね。





英文校閲へ

論文を英文校閲へ出したで、わっしょい♪

いやぁ~、時間が掛かった、掛かった。年末くらいから書き始めたと思うので、1本の論文を書きあげるのに3カ月も掛かってしまったわ。いつもなら1カ月もあれば1本書けるんだけどね(データがすべて揃っている場合)。雑務が押し寄せてきていたのでなかなか筆が進まなかったのよね。でも、あれだ。時間をかけたからか、初稿からなかなか良い物が書けており、ブラッシュアップはさほど必要ではなかったな(と自分は思っている)。

ということで、今年1本目の論文を英文校閲へ。この論文は企業さんとの共同研究を持ちにした物なので投稿前に企業さんの稟議が必要である。なので、英文校閲に送った物で稟議をかけてもらっている。稟議は問題ないでしょう。長年一緒にやってきた話なのでね。論文にすることも共同研究の流れに入っているので。稟議に必要な時間にも依るが、何とか今月中に投稿できるかな。

さて、次の論文が待っているぜ、わっしょいわっしょい♪

一番を目指す

どんな小さなことでも良いから一番を目指したいよな。

世界で一番でも、日本で一番でも、山梨で一番でも、ブドウの研究で一番でも、どんな集団でも良いから一番を目指すのは良いことだと思うぞ。一番を目指して二番になってしまったのと、一番を目指さずに二番になったのでは心のもちよう、次につながる気持ち、モチベーション、が違ってくるだろうからね。ホームページにも書いてるあるように、我がラボは、

【ラボの目標】 醸造用ブドウの研究で「日本一」のラボになる!
そして、世界のワイン先進国、新興国と互角の戦いをする!

で、小さいところで一番になって、次の一番を目指そうっていう姿勢。現状はブドウの研究では日本一にはまだまだだと思っているが、日本で二番くらいにはなっているような気もする。醸造用ブドウの研究なら一番もワンチャンあるかも!?企業さんからの共同研究の話が増えてきているのがその証拠かもね。


「日本で二番目に高い山を知っていますか?自分は知らない。だから誰もが知っている一番を目指す!」


ってやつだな。

ピンチやピンチ!

ピンチ到来。

なんで自分が「長」のときに来るねん!運がないというか、何というか。でも、まぁ、もう腹は括っている。頭なんかいくらでも下げてやるさ。やるべきことをやるのみ。やったからと言ってどうなるかはわからないが(相手が居るので)、やるべきことはすべてやらないとな。ポジティブシンキングでいくなら、このピンチを最前線でクリアーできれば、次のチャンスにつながるはずや。ピンチをチャンスに変えることが重要やで。ピンチはチャンス。

これまでは国立大学ということで胡坐をかいていた。でも、それでは二進も三進も行かない状況が来ている。やはりデータ分析が必要なんだよね。どんぶり勘定でやっていたことをもっとシステマチックにやっていく時期だと思うよ。もっともそれが分かっている人と分かっていない人の差が大きいのが一番の問題なんだがね。教授会なんてその最たるものだったりする。古いルールに囚われすぎ。状況に応じて是是非で進めていくのが重要だと思う。柔軟さというやつ。

前に進むしかないね。

退職教員を送る会

先週開催された「退職教員を送る会」にて、退職教員の先生方の挨拶から心に残った言葉をメモっておく。

「規制の中ではイノベーションは生まれない」

「融合とは混じり合うことではない」

「人に助けられてきた研究生活だった」

「卒業生にとって母校は山梨大学だけである」

「自然の中に研究テーマはいくらでもある」


先生方、お疲れ様でした&ありがとうございました!

個別学力検査(後期日程)

本日は個別学力検査(後期試験)。

朝から入試業務だが、普段よりも1時間以上遅い始動。なんかこんなにゆっくりしていていいのかと焦燥感に駆られるのは病気か!?

前期試験はコロナ禍の影響か、例年とは違う傾向だった。うちとしてはマイナス(超マイナス!?)傾向。これを受けた後期はどうなんだろ?プラスで恋!!!お願いします!!!っていう気持ちしかない。

受験生の皆さん、長丁場の受験シーズンの締めくくり、頑張ってください!

共同研究打ち合わせ

今週の共同研究打ち合わせは無事に終了。

1都3県の緊急事態宣言が 3月21日まで延長されたのだが、今週の打ち合わせは対象外。ということで、企業さんとの打ち合わせを久しぶりに対面で行った。



やはり、対面は良いよねぇ。効率が良い。話が進む。顔を見ながら「ちょっと理解できていないかな?」とお互いが感じれることが大きいよね。急遽、ホワイトボードで説明したり、説明してもらったりできるしね(今回もホワイトボードを活用)。報告事項がメインの会議や打ち合わせはオンラインでも良いけど、知恵を振り絞って行う共同研究打ち合わせは膝を突き合わせることが重要だと思うのよね。あーでもない、こーでもないっていうオンラインでの議論は自分には無理。古い人間と言われても良いべ。

打ち合わせは肌感覚で( `・∀・´)ノヨロシク


あっという間に一日が終わる

3月に入ってから一日が過ぎるのが早い。

朝ちょろっと研究関係の仕事をしたら、会議、会議、会議・・・。で、あっという間に勤務時間(12時間を目安にしている)が終わってしまう。次の日も次の日も同じような感じで3月が過ぎていく。まぁ、仕方がないんだけどね、この季節。大学関係者で某仕事に従事している先生ならわかってもらえると思う。失敗が許されない仕事だから、慎重に慎重を重ねているので、一つ一つの確認仕事に時間が掛かるのだよ。今年は志願者倍率も・・・だったからね。例年よりも余計な仕事が増えてしまったのもあるけどね。

ということで、ストレスからか最近夜食を食べるようになった。中学生の息子が食べ盛りなので夜食用に買ってある菓子パン。うまいのな、菓子パン。毎晩食べてしまうわ。誰よ、パンにカレーを入れて揚げようなんて考えたのわ。バターとあんこのハーモニー。銀チョコ、最高!



落ち着いたら筋トレしよっと。

令和3年度一般選抜(前期日程)合格発表

今日は「令和3年度一般選抜(前期日程)合格発表」に関する仕事中。

最近ではウェブで合否を確認できるので(うちの大学ならhttps://www.yamanashi.ac.jp/examination/11965からアクセス)、直接大学に来て合格を確認する受験生は減ってきている。でも、張り出しますよ、合格者リスト!

合格発表日時:3月6日(土) 16:00頃
学内掲示場所:甲府西キャンパス掲示板(生命環境学部・工学部・教育学部)

技術補佐員さん

ラボで募集していた技術補佐員さんの雇用が決定しました。

大学のホームページやハローワークで募集したのだけど、いつも思うことは誰を雇用するのか決定することは難しいってこと。教員だったら研究業績とか、候補者の所属部署での評判(こっそり問い合わせる)なんかで評価ができるものの、技術補佐員さんの場合は色々なバックグラウンドを持った人が募集してくるからね。

複数応募があった時に、持っている技術で選べば良いのか(と言っても、100%求めているものを持っている人が来ることなんて皆無)、話した感じの人柄で選べば良いのか(と言っても、自分に人を見る目があるのかは甚だ疑問)、よくわからない。ほんま何が正解かわからへん。

で、こういう時はえいっと決めてしまうに限る。ということで今回は人柄重視で選んでみました。実験技術の方は覚えれば良いだけなので、ラボで仲良くやっていける人を選んだつもりです。

ということで、4月から技術補佐員さんがもう一人増えることになりました。

緊急事態宣言解除を見越して

来週から企業さんとの対面での打ち合わせがいくつか予定されている。

でも、東京の緊急事態宣言が終了することを見越しての予定なので、正直打ち合わせができるかは???。東京本社が多いからねぇ。あとは関西圏。お付き合いのある企業さんで緊急事態宣言が出ている地域に居を構えているところは出張禁止で対面での打ち合わせができていないのよ、ここ1年くらいは。メールやオンラインの打ち合わせの機動力は良いけど、やはり対面での打ち合わせ(企業さんにはご足労をおかけしてしますが)に勝るものはないよね。肌で感じながら頭を回転させることで企業さんに貢献できるアイデアが湧いてくると思うのよね、自分は。ちょっと無理をいう時、断るときも対面の方が先方の顔を見ながらネゴシエーションしやすいしね。早く落ち着いて欲しいわ、ほんま。

今朝のニュースで、緊急事態宣言「2週間延長」、なんて言っているので、来週の早々の打ち合わせ(東京から)はキャンセルかな。

そういえば自分も1年以上山梨から出ていないわ。このまま「無」出張記録でも作ってみようかな ← 出張に行きたくないだけ。

「無」出張記録:ただいま1年2カ月

企業さんとの共同研究 New ♪

急遽、本当に急遽、新しい企業さんと共同研究をすることになった。

昨年の秋ごろか冬の初めごろか。メールで連絡があって一度打ち合わせをした新規の企業さんから、忘れたころの先週、急に共同研究の依頼がありました。Σ(・□・;)あたふたするわな、そりゃ。

早速 Teams で共同研究内容(企業さんがやりたい事、こちらができること、など)をすり合わせて無事に即日共同研究のゴーサインがいただけました。よしよし!

一番最初の打ち合わせの時に「目指していることは非常に面白いのでお手伝いできたら良いな」とラボのスタッフと話してたのだが、打ち合わせ以降連絡がなかったので「うちのスキルではあかんのかぁぁぁぁあ~~~っ」と思ったこともあり。

共同研究は信頼関係ですからねぇ。
まだまだ信頼されるほどのラボではないのってことねぇ。
振られちまったなぁ。

とやさぐれていたあの頃。連絡がない間に他の新規の企業さんとの共同研究が決まり、正直すっかり忘れていた頃の驚きのご依頼でした 。

ということで、現在年度内契約に向けて爆進中。

卒論提出確認済

全卒業生から卒論が提出されたことを確認。

昨日3月1日(月)17時が卒論提出締め切り日であったが、すべての卒業生が卒論を提出したことを確認した。これ、担任の仕事なのだ。と言っても指導教員からファイルがアップロードされたのを確認するだけだけどね。正直、表紙と1ページだけでも指導教員が良いって言えば良いのが卒業論文だったりする。まぁ、そんなことはないんだけどね。最後の学生が提出締め切り8分前(!?)にアップロードされたのを確認して、卒論提出確認は終了。

これにて卒業要件を満たした学生はすべて卒業できることに決定!良かった、良かった。そして、現4年生の担任の仕事はこれにてお終い(まだ 現3年生の担任仕事が1年残っているけどな、ふっ)。卒業記念品は業者さんに注文したしな。もう担任の仕事はないはず。卒業式は3月23日。でも今年も卒業式がないので証書を渡す仕事などは指導教員が行うことになっている。なので、担任の仕事はこれにて終了ぉぉお~~。お疲れ様でした、オレ。

そして、卒業、おめでとう!

congratulations !!!

もう3月ですな

今日から3月。

もう3月ですなぁ。2021年の6分の1が終わったわ。3月が終わったら1年の4分の1が終わったことになるんだよね。ほんま、日が過ぎるのが早いわ。

3月は入試業務はあるものの、講義や会議がないので研究の書き入れ時とも言える。でも3月中に3日間有休休暇を取らないといけないのよね。別に休みたいってわけではないんだけどね。義務なのよ、義務。働き方改革法案ってやつでね。そもそも裁量労働制の教員に「年5日の有給休暇義務化」って必要とは思えないんだけどね。義務で仕事を休むってなんか笑うな。今年はコロナ禍だったので有休をとっても家でゴロゴロなんだもんなぁ。まぁ、しゃーない、いつ休むか決めましょうかね。

3月中に1本論文を投稿まで持っていく&新しく論文を書き始めることを目標にしますかね。