研究費申請書を書いてみた

久しぶりに研究費申請書を書いていみた。

科研費や財団物の継続があり、企業さんとの共同研究もあるので、ここ最近自分自身で研究費の申請書を書くことをやっていなかった。これではアカン!ということで、まずは1本書いてみることにした。

と言っても、学内の競争的研究費だけど・・・リハビリってことで・・・。

しかし、日本語も常に書かないとアカンね。「てにをは」がバラバラなんだもん、書いてみたら。論文で使う英語なんかは「主語+述語+~」って順番が頭の中に基本あるから的確な単語を選んで書いていけばよいけど、日本語は順番が違っても意味が通じちゃうんだよね。長文になりがちだし。母国語だからか、言葉(単語)の順番を無視して書き進めることが出来てしまうのよ。で、書いた文章を読み返してみると「汚い」んだよ、文章が。述語の傍に目的語を置けよってなるのよ。なんで先頭に目的語があるねん(××を----に~~して処理した、みたいな感じ)!ってやつ。ほんま、日本語を綺麗に書くのは難しいわ。多分、自分には一生できないんだろな。せめて誰もが読みやすい文章を書けるようにしたいわ。

4月末に国の競争的研究費の申請締め切り(学内締め切りね)があるので、こちらが本番かな。